今朝お仲間さんのブログ読んで思い出したエピソードです。

関西住まいだと大抵のおウチにたこ焼きは常備されていて、仲良くなったら(なんなら仲良くなる為に)たこ焼きパーティーかお好み焼きパーティーするのがよくある話だったりする。


スタンダードの細かく切ったタコにこだわらず、練り物に焼き鳥缶詰、チーズ入れてもよし。


 

 



 

 



 

 




生地をホットケーキミックスに変えればみりんプラスで屋台の丸いカステラができちゃう。


多穴なのを生かして一口おかずを当時調理したり、手作りシューマイをこれでというのも聞く。


 

 



 

 




そんな神のような調理器具を、昔の職場のパートのおばちゃんから聞いた話。


おばちゃんは四姉妹の2番目だそうで、妹さんちの姪っ子ちゃんが夏休みに泊まりにきていたそうな。

姪っ子姉妹に、泊まり初日たこ焼きの作り方を教え

ニコニコ「後は好きに作って」と、実の息子さん(姪っ子姉妹にとってのいとこ)共々台所開放していたらしい。


なんとたこ焼き作りが楽しすぎて、毎日飽きずに作り、東北に帰った直後妹さんからSOSの電話来たそうな。


えーん「お姉ちゃん!こっちたこ焼き器売ってないねん。たこ焼き器送って」


たこ焼き器って一家に1台装備してるもんやないんや!

こちとら軽くカルチャーショックである。

(既にあるからわざわざ買わない。もよくあるけど)


いうても、20年近く前に聞いた話だし今は楽天市場とかAmazonとかも普及していてすぐポチれる。良い時代になったな。


ちなみに従姉妹と連日たこ焼きパーティー三昧していた息子さんは大学の下宿時代に、仲間内で今度は鮮やかな焼き具合を披露したのは言うまでもないんだとか。


我が家はカセットコンロに乗せられる16穴のを愛用しています。