土曜日のお楽しみとして、昭和の頃にお世話になった名作。新聞の下の方にある広告で5桁台のお値段ついてDVDが出ていた時は、ちょっと欲しいとおもってしまったけれど、基本コミカルでほっこりな作品の中に強烈なトラウマ回が混じってる滝汗何より市原悦子さんと常田富士男さんのたった2人だけであんなに色んなキャラクターが生き生きしてるのが凄いよなびっくりと思うのでした。


タイトル忘れたけど、空を飛べる姫がどうしても綺麗な花咲く枝欲しくて盗るけど、絶対あげたくないむさ苦しい鬼に追いかけられて枝を地上に落とす。繰り返すこと3回目で、捕まえられそうになった姫が太ももめくって鬼がマリモッコリな目尻になり、その隙に逃走。枝は落下!最後に悔し泣きする姫。だからこの辺は花のシーズンは、一面見事な景色になるんだよと言うお話なんか

びっくり「子供のみる番組なのに色仕掛けするんや!」と印象に残り、タイトル探しにリスト見るも1400はある中から探す気力無く撃沈した。


鏡騒動の話なんか鏡を知らない若嫁と父が恋しくなると隠した手鏡覗いて写る自分の姿を「オトン」と呼びかけ、コソコソ倉庫に行く若夫を怪しみ夫婦喧嘩で大騒ぎ!仲裁に来た人の役まで2人で演じ分けてるの等圧巻だった。






つい最近話題に出たのは「素麺地蔵」


滝から延々落ちるそうめん達に、ぐりとぐらのホットケーキに似た私の食い意地を刺激するお話。
舞台が日光だから、東照宮とか二荒山神社参拝の機会に、大量のそうめんが流れた沢探しする自信ある。
10年ほど前に、娘卒乳後、添い乳の代わりに頑張ったのが娘照れが寝るまで、何かしらの小噺的なものを延々しないといけない状態の時に、そういえば日本昔ばなしであんな話あったわと思い出してはなし、お願い
面白すぎたら目がらんらんとして寝ないし、うろ覚えのみんなの歌(谷山浩子さんの恋するにわとり等)を小声で歌うも、忘れた歌詞をハミングで誤魔化そうとしたらムキー「ちゃんと歌って!(正確な歌詞で歌え)」と詰められ、CDの歌詞カード確認させられ軽く罰ゲームだったよと、そうめん啜りながら懐かしく現中学生の娘に話していました。