私は団塊ジュニア世代なので、アニメの魔法少女シリーズでクリーミーマミが一番最初に夢中になった作品でした。(ミンキーモモやララベルはそこまで熱狂してなかった)

どれだけ夢中かと言えば、ケチな母親に魔法のステッキ買って!と買ってもらえるまでずっと言い続け、お友達とお揃いの靴履きたいと言えば「流行りを追いかけるのはダサいの真顔作って真似してもらう方にならないと」なんて言いくるめたり、ダメ出しはこちらが諦めるまで出してくる母親が折れたのだから、よほど粘ったんだと思う。

それなのに手に入れて暫くして、アニメのストーリーで主人公が変身シーン見られてしまい、ステッキ焦げる→変身から戻れない→見た人と主人公が協力して新しい変身道具を手に入れ、そこで見た人の記憶消して二度は無いよと注意される展開になりかなりショックを受けたのでした悲しい

さすがにもう一度粘る気力なくて、没になったステッキをマジックで黒塗りしたら激怒ムキーされるやろうししょんぼり結局押し入れの奥に封印して、引っ越しの時に捨てたっけ。

その後、デパートのオモチャ売り場に年末年始バイト行って、プリキュアのオモチャに電池つけ忘れて叱られたり、2月迄に売り切らないとダメな大人の事情から品薄な事を買いに来た小さいお客様に上手く説明するという仕事をしたというオチがついたのでした。