
こんなブレスを紡ぎました。
またご紹介します。
鑑定も進めています。
紫微斗数占星術には、化忌【かき】星という凶星があります。
化忌の意味は、困難、挫折、こだわり、失意、嫉妬をあらわし、
化忌を命宮に持つ方は、失恋、失業など【失う】という現象に多く出会い、トラブル、災難に遭い悩み多い人生を送ると言われています。
化忌とは、【欠け・欠落】のエネルギーを表しているのではないかと、個人的に思います。
だから、命宮に入るとあれこれ未来のことを心配し悩み消耗する傾向が多くみられます。
この化忌にはいくつかあります。
生年化忌・・・生まれつき・過去生からの宿題、学び、課題、過去生から積み重ねてきた行いによるマイナスの結果
命忌・・・自分の意思で失うもの
自化忌【じかき】・・・自分自身に向ける刃、隠れた悪魔、気づきにくい弱点
また、12宮全ての宮から化忌を飛ばすこともあります。
現在、3世代にわたりあるご一家を鑑定させていただいていますが、星が重なるところもあり、なかなか興味深いです。
新しい発見も。。
またクライアントさまに了解をいただき、気づいたことを書きたいと思います。
やはり、紫微斗数は的中します🎯
特に化忌に関する部分は、鋭く当たるので驚きます。
過去生ふくめて、何かしら皆さま背負っておられますが、
自分が背負うマイナス面の課題を知ることで、克服するべきものが見えてきます。
占術に触れるたびに、運命の不思議を実感します。
紫微斗数占星術により見えてくる世界は、アニメ「チ。地球の運動について」の世界観と重なる部分があります。
星空には浪漫を感じます。
人間はずっと、星空に憧れ真理をつかもうと地上から見上げてきたのです。
ではまた^ ^
素敵な週末を。
おやすみなさい。
翠涼

