今日も働いてきました〜
最近、じわじわ授業の数が増えてきました。
講習も始まっています。
今日はたくさん質問をしてくれる生徒に文法を解説しました。
質問が出ることは、考えている証ですごく良いこと![]()
聡明な生徒の授業は何をきかれるかドキドキしますが、楽しいです。
今年もあと少し、来年は丙午(ひのえうま)の年、
そういや、私は来年・再来年は天中殺だなぁと。
一般的に怖がられている天中殺ですが、私にとっては運気が上がるラッキーチャンスに恵まれるかもしれず。。
なぜかと言うと、私は四柱推命の命式の年柱に天中殺を持つからです。
生まれながらに自身の中に天中殺があります。
リンク先より抜粋
宿命天中殺とは、自分の命式の中に天中殺の十二支を持っていることです。
四柱推命で【宿命天中殺(しゅくめいてんちゅうさつ)】を持つと、自分の中に天中殺があるため、運気の天中殺の影響は受けづらいとされています。
一方で、宿命天中殺を持つ人は持っていない人に比べて生きていく上で乗り越えるべきものが多いとも言われています。
その反面、うまく活かすことで大きく運が開ける可能性も秘めている宿命天中殺。
生年中殺を持つ人は、日干支の天中殺となる十二支が年柱にあります。
「両親・祖父祖母・目上の人」を表す年柱が生まれながらに天中殺となっているため、上司や親・先生など目上の人との縁が薄いとされています。
それは、裏を返せば目上の人に頼らなくても自分の人生を切り開くパワーを持っているとも言えるでしょう。
もし親や目上の人とわかりあえないと感じたり、その環境にいることが窮屈だと思ったら、親元を離れ自立するのもおすすめです。
天中殺を生まれ持つことから、葛藤を抱えることが多いともされる宿命天中殺。
一方で、後押しを得なくても自分の道を切り開く強さを持っているのが特徴です。
また、自分の中に天中殺があるからこそ、運気の天中殺の影響をうけづらく、その期間は運気が上がることもあるという利点もあります。




年柱には年齢域があり、生まれてから29歳までが宿命天中殺の影響を受けるそう。
確かに29歳までは親との関係や両親の破産、実家の引越しで大変でした![]()
🔺紫微斗数の父母宮に生年化忌があるのですが、四柱推命とほぼ同じ意味です。
このあたり、紫微斗数には四柱推命のエッセンスが入っていることがよくわかって面白いですね。
紫微斗数の父母宮は先天的な体質や遺伝をあらわすこともあるのですが、
父母宮に【失う】意味を持つ生年化忌が座しているのは、10代前半での難病指定の病気の罹患→20歳で奇跡的に完治、また先天的な股関節の骨の形成不全で生まれたことを示していると思います。(幼少期に完治しています)
つくづく、紫微斗数や四柱推命などの命術は、生まれつきの性質や運命を観るのに適していると思います。
10代前半から20代の間は、割とハードモードな人生だったので天中殺は怖くなく。。
そもそも、人間の運命には吉凶はないのですよね。
人生前半のハードモードな時期を経験したからこそ、運命に興味があり紫微斗数と出会えましたし。。
占術を知り運命を読み解くスキルを身につけたことが、人生を切り開く鍵となりました。
運命が私を鍛えてくれたのですよね。
宿命天中殺を持つ人は、成し遂げなくてはならない使命があるとも言われています。
天中殺は私にとっては怖いものではなく、どんな展開が待っているのか楽しみにしています。
ではまた^ ^
いつもご覧下さりありがとうございます。
この後も素敵なお時間を。
翠涼


