世の中に数多あるブログの中、ご訪問くださりありがとうございます。
瞑想インストラクター・紫微斗数占星術鑑定士の「翠涼(すいりょう)」です。
不定期で天然石のブレスレットを紡いでいます。
ゆるゆると仏道修行をしています![]()
※2022年3月 高野山真言宗阿闍梨さま、雨宮光啓先生門下にて得度受戒(在家出家)しました。僧名「翠涼」(すいりょう)
瞑想会、瞑想講座は講師名「翠涼」にて活動しています。
天宮光啓先生主宰、生き方塾インストラクター資格取得 Taiju/Ikkatajyuku所属
奈良瞑想会、次回は来年2026年3月、5月に開催します。
2026年3月奈良瞑想会➕抹茶会はこちらをご覧ください。
お申込み受付中
じわじわとお席が埋まってきました。
ありがとうございます🙏
いつもより冷え込んだ京都北部です。
ひと雨ごとに寒くなりますね。
高市早苗総理の就任で奈良が注目されていて嬉しいです。
高市総理の事務所が実家の近くでびっくりしました笑
私にとって、奈良は幼少期に過ごした土地よりもふるさと感があります。
母が奈良出身で、母の実家は石上神宮の近くでして里帰り出産のため、私は奈良で生まれました。
奇しくも、娘たちは2人とも奈良生まれ。それも産院は私が生まれた病院と同じです。
特に長女は奈良が好きで
「奈良で生まれたことに誇りを持っている」と言っていました![]()
私は幼少期から20代前半までは大阪府南部で過ごしました。
最寄駅は南海高野線、遠足などでお大師さま縁のお寺にお参りすることもあり、電車に乗るたびにいつも高野山が頭にあったのは、お大師さまや高野山とのご縁の深さ所以だと思います。
小学生の時に父が祖母の姉、大伯母の養子になったため名字が変わりました。
父方の祖母の実家もまた奈良であり、両親は大伯母から実家を相続しました。
父方の祖母の実家は石屋さんをしていました。
昔は資産家だったみたいです。
ちなみに、父方の祖父母は遠い親戚同士だったそう。
不思議なのですが、
父方の祖父は、関西外語大卒で英語が堪能で長崎で通訳をしていたこと
母方の祖父は、若い頃東京のフランス料理店で働いていたこと(天皇の料理番の秋山徳蔵先生に一緒に働かないか誘われたそう)
母方の曽祖父は船乗りだったこと(美男だったらしい)
船乗り、通訳など海外との縁が強い人が何人か家系にいるのも面白いです。
そう言えば
ご縁深い、お大師さま弘法大師さまの父君は海運業をされていました。
私も何の因果か、塾で英語の文法を教えていますしね![]()
私自身は、あまり海外には興味がなく日本が大好きです。
やはり奈良や京都、歴史ある古都は落ち着きます。
奈良の明日香村は大好きな場所で、中でもキトラ古墳に惹かれます。
キトラ古墳には四神と、古代中国の天文図が描かれています。
この中国古代の天文図は、朝鮮半島で観測されたことが分かっていて、東アジアでは現存しているのはキトラ古墳のみ。
科学的根拠に基づき描かれた天文図であり、高度な技術を駆使して描かれています。
現在の中国で失われたものが、明日香村に伝わり今日まで現存しているなんてロマンを感じます![]()
中国は前王朝のものを破壊し尽くすので、古い時代に中国から日本に伝わったものが中国には残っておらず、日本に現存していることが多々あります。
雅楽もその一つだそう。
確か、仏教関連でも日本に伝わり残されているものがあるとか。。
唐の時代より後に仏教は弾圧されています。
キトラ古墳は盗掘されているのですが、ギリギリ朱雀が壊されない位置にあったそう。
被葬者は渡来系を出自とする家系の方、阿倍野御主人などと言われていますが、四神の精緻な絵など後世の私たちから見ても素晴らしい出来栄えであり、尊敬され慕われた方だったのだろうなと思います。
キトラ古墳に描かれた古代中国の天文図は、紫微斗数占星術で扱う星たちと同じです。
キトラ古墳を作った人たちと天文図で繋がっている。
同じ星空を見ている。
興味があるもの、魅かれる世界に魂が求める何かがあるのでしょう。
ではまた
今日も鑑定を進めます。
いつもご覧下さりありがとうございます。
今日も素敵な一日を。
翠涼



