世の中に数多あるブログの中、ご訪問くださりありがとうございます。
瞑想インストラクター・紫微斗数占星術鑑定士の「翠涼(すいりょう)」です。
不定期で天然石のブレスレットを紡いでいます。
ゆるゆると仏道修行をしています![]()
※2022年3月 高野山真言宗阿闍梨さま、雨宮光啓先生門下にて得度受戒(在家出家)しました。僧名「翠涼」(すいりょう)
瞑想会、瞑想講座は講師名「翠涼」にて活動しています。
天宮光啓先生主宰、生き方塾インストラクター資格取得 Taiju/Ikkatajyuku所属
奈良瞑想会、次回は来年2026年3月、5月に開催します。
今日は朝から長女を皮膚科に連れて行き、バタバタしていました。
通学路でヌートリアを見かけました。
どこにいるかわかりますか?
わりと小さめの個体でした。
🔺の記事を書いてふと思い出したこと。
大学では、上代文学、万葉集を研究していました。
和歌を品詞分解して調べていくのですが、
ひとつの言葉、
例えば「ひさかたの」なら、万葉集の中の「ひさかたの」が出てくる和歌を片っ端から調べてどんな状況で使われているのか?
恋歌か?挽歌か?(挽歌は、亡くなった方の死を悼む歌)
などなど調べて分類していきます。
万葉集だけでなく、古事記、日本書紀、風土記での使われ方を調べたり、
卒論を書く時は、国会図書館まで論文をコピーしにいきました。
情報を集める、調査→分類→和歌の背景、傾向など結論をまとめる。
普段のゼミの授業も同じく、研究、発表をしていましたが、夏休みのゼミ旅行でも、夜は研究発表をしていたので、なかなか大変でした。
でも、恩師や仲間たちとフィールドワークしながら歌碑歌枕をめぐる旅は楽しかったし、良い経験をさせてもらえました。
母校の大学は、奈良の大学で周囲には歌碑歌枕もたくさんあり、研究のネタには苦労しませんでした。
奈良って、1000年以上前に和歌に詠まれた場所がそのまま残っていたりするので
恩師が健脚のあまり、遠足中にいきなり生駒山に登る羽目になったこともありますが、良い思い出です。
後輩の女の子は、サンダルで結構な山道を歩いていました笑
大学はそこまで偏差値が高い大学ではなかったですが、のびのびと勉強させてもらえました。
良い環境だったなぁと思います。
同じ研究室の先輩は母校の教授をされています。
研究者の道は諦めましたが、娘たちに国語を教えたり生徒たちに囲まれた今の生活はなかなか楽しいので、
何が正解とかではなく、私は今の人生をそれなりに謳歌しているなぁと思います。
ブラッシュアップライフを観ていると、人間として生まれるのはチャンスタイムなんだと思います。
サバとか、オオアリクイだと、徳を積むのも難しそうですしね
ではまた^ ^
いつもご覧下さりありがとうございます。
今日も素敵な一日を。
翠涼




