ご訪問ありがとうございます。
素敵な発酵文化研究所さんの中庭
瞑想会の後に、ゆうこさんが塩炊きを終えて駆けつけてくださりゆっくりとお話しました。
※お疲れだったでしょうにありがとうございました
中でも印象的なお話を、ゆうこさんの許可を得て記しておきたいと思います。
ゆうこさんInstagram

ゆうこさんは、新月・満月に海水を汲み上げて塩炊きをされています。
塩炊きの際に祝詞をお唱えされるそうです。
以下、ゆうこさんのお話
「水」には、さまざまな「記憶」が宿っていて、地球上のありとあらゆる記憶が巡り巡り、凝縮されている。
釜の中で海水を炊くと、水が溶けあい水蒸気となって、さまざまな記憶・想いと共に天に上がっていく。
水が溶けて上がっていくときに、「音」が生まれ「歌」となる。
違う日の塩炊きで、いつか降ってきた「歌」が再び降りてくることもある。
その歌を歌いながら塩を炊くんだよ。
塩炊きの際に、「音」が生まれ「歌」となる。
「水」に宿っていた記憶が水蒸気となり、天に上がっていくときに降りる「音」は、
かつての誰かが流した涙なのかもしれない。
よりクリアになって、天に帰る際に、
辛かった思い出も感情も、清らかな「音」となり地上に降りて、
ゆうこさんが歌ってくれる。
なんだか童話のような、素敵なお話だと思いませんか?
いつか塩炊きも参加させていただきたいと思いました。
響きあい
共鳴しながら生きていく
ではまた^^
この後も素敵なお時間を。
翠涼




