親孝行とは…
早いもので12月ももう半ばですね。年賀状じまいをしたので今年はゆとりある年末を送れるはずが、結局いつもと変わらない慌ただしいのはなぜなんだろう?どんなに忙しくても朝ご飯はしっかり食べるワタシさてさて前回実家に帰り父といろいろなことを話したことを書いたんですが…『父とお留守番』久しぶりの更新になってしまいました。今月は仕事も忙しく、週末もすべて予定が入り、そして旦那さんの命日もありなんだかずっとバタバタこの前の土日は実家に帰省。…ameblo.momその続き。85歳になった父。最近は自分がいなくなった後のことをいろいろと考えている様子…今回は時間もあったので何時間も父と話をしましたけど8割ぐらいは母のことだった気がする母のおかげでいかに自分が幸せだったか。良い人生だったと今思えるのは母のおかげだということをずっと話してました。母への感謝と同じぐらい自分がいなくなった後の母のことが心配らしく良い人すぎるからだまされるんじゃないだろうか?私は大丈夫が口癖だけど大丈夫じゃないことも多いからよく見てやってほしい🙏と心配が止まらないワタシの家は父が絶対的な存在で母は3歩下がってついていく感じでした。父が怖いということではなく、昭和でありながら明治時代のような雰囲気というか…江戸時代だと殿、現代でいえばラスボスみたいな感じ昭和の男なので母に直接は言わないけれど心の中ではこんなに感謝していたんだな~とびっくり。ぜひ直接伝えてあげてほしい!最後に父が「自分はたいしたことない人間だけど奥さん・子供・恩師…周りの人に恵まれて本当に良い人生だった。だから俺が死んでも悲しむなよ。良かったねって思ってくれればいい」と言うので「そんなこと言わずに長生きしてよ」と言いましたが、なんだかとっても寂しくなりました。やれる親孝行は今やらないとと思いつつ、ワタシにできる親孝行って何だろうと考えてしまいます。健康で過ごすことが1番だと思うんですが、それとは別に何か喜ばせたい。うーん…何だろう良い案は浮かばないけど今日はこれからランチしつつムスメの運転練習に付き合う予定。奢ってくれるらしいそれでは行ってきま~す。