昨日、実家の母から

「何かあったはてなマーク

と電話がきました。


というのは母はたまに胸がず~んと重くなる日があり、そんな時は

兄か私に何か問題が起きている時が多いらしいのですにゃ

これがけっこう当たるので毎回すごいな~と思ってしまいます汗

いくつになっても私のことを1番心配してくれる両親には本当に

感謝するばかり。

反面、もういい歳なのにいつも心配ばかりかけてしまって

申し訳ないという気持ちも。。。しょぼん


自分の子供時代を振り返ってみると大切に育ててもらった記憶しか

ありません。

手を挙げられたこともないしひどく怒られたのもわがままを言いまくった

時と約束の時間を守らなかった時の2回だけ。

父は厳しかったけど世の中のことや常識や大切なことをいつも教えてくれ

母はとにかく私を褒めて褒めて褒めまくって育ててくれました。

平々凡々な私をあれだけ褒めるのは大変だっただろうと思います苦笑

そんな幸せな環境を当たり前のように育ってきたけれど自分が親になると

いかにそれが大変なことかよくわかるようになりました。汗


我が家は家事と育児は100%私の役割。

仕事をするようになると家事と育児と仕事で毎日いっぱい・いっぱいショック!

最低限の家事はしているつもりだけどダンナさんが毎日のようにお惣菜を

買ってきて作ったものを食べずにそっちを食べていたりすると

「すいません・・なくと思うしムスコからは「妹ばっかりもおーと言われ

ムスメからは「お兄ちゃんばっかりもおーと言われ・・・ガクリ


思わず母に

「お母さんみたいにいい奥さんにもいいお母さんにもいいお嫁さんにも

私にはとてもなれそうにないなぁガーン

と愚痴ってしまったんですが母は

「すべてのことを一人で抱えてよくやってると思うよ合格

 頑張りすぎて疲れた時は息抜きに帰っておいで花

と言ってくれました。

どんな至らないムスメでもやっぱり今でも褒めてくれるんだなぁと

ちょっと泣きそうになりましたほろり



そんな母の言葉を聞いてたらふと結婚が決まった時のことを思い出しました。

いつも控えめな母が挨拶に来てくれたダンナさんに

「大事にしてあげてくださいごめんなさい

と何度も頭を下げていました涙

自分も親になってみるとこの気持ちがよ~くわかります。

ムスメがお嫁に行くときはやっぱり同じことを言ってしまいそう苦笑

そんな親の気持ちがわかるようになったからこそ、自分のためでも

あるけれど親のためにも幸せにならないといけないなぁと思いました虹



何だか今日はちょっと暗いブログですね汗

外は久しぶりにいいお天気晴れ

小学校からはマラソン大会の練習の声が聞こえますにひひ

私もやることがいっぱいあるから頑張ろうオー