先日、ムスコとマンションのエレベーターに乗ろうとしていたら

宅急便の配達をしていたおじさんに


「このエレベーターでこのマンションの8階まで行けますか?おじさん

と声をかけられました。


家のマンションのエレベーターは2台あってちょっとややこしいので

たまに聞かれます。ムスコが


「このエレベーターでは行けないけど7階で降りて階段で行くと

行けます。ポイント。


と答え、一緒に7階まで行きました。

階段の説明をしておじさんを見送ると、何を思ったのかムスコが

おじさんに向かって


「がんばってくださーい!叫びちゅん


と叫んでました。

おじさんは振り返って笑いながら手をふってくれましたが

ムスコの意外な行動にワタシがびっくりえっ


「どうしたはてなマークと聞くと


「う~ん・・・こんな寒い日のこんな時間に、あんなに重そうな

荷物を運んでたから大変そうだな~って思ってさ。。。

おばあちゃんから荷物届くとめちゃめちゃ嬉しいけど

運んでくれる人がいるから届くんだよな~と思って・・・。

あっ、もしかして変な人って思われたかな焦る


と焦ってました。


ほんの3ヶ月前までタイで生活していて、不便なこともたくさん

経験したはずなのに、日本の便利さにすぐに慣れてしまったワタシあせる

だけどその陰には、たくさんの人の努力や支えがあってこそ。naki

ムスコの言葉で当たり前のようにその恩恵を受けていた自分を反省反省!



海外で5年近く生活していたせいか今どきの日本の小学生と

ズレているところもあるかもしれませんが、純粋なキモチは忘れずに

大きくなってほしいなぁと思った出来事でした虹