いつも南阿蘇を通る度に気になる神社があります


チラ見キョロキョロするけど時間がなーいっ爆笑

スルーしてきましたニヤニヤ


11月9日(土)主人には

『天岩戸神社 西本宮だけをお詣りして早く帰って来ますウインク笑』と伝えていました


が…


帰る途中にあるし…

天岩戸神社 西本宮から30分だし〜

もう少し時間もあるしなぁ〜


ずっと気になってるし〜

『草部吉見神社』(くさかべよしみじんじゃ)に立ち寄ることにしましたニコニコ


13時半到着〜車DASH!


どこかの交差点横にも看板があってデカデカと

日本三大下り宮キラキラって書いてあったなぁ〜


へぇ〜神武天皇の第一皇子なんだぁ

『日子八井命』ヒコヤイノミコト御祭神かぁぶー

阿蘇神社の御祭神の叔父になるようです

その他…12柱キラキラ


狛犬さんにご挨拶して正面鳥居をくぐると 

すぐに階段があり そこから見下ろす社殿が

何とも!絵になるっキラキラ

うわぁ〜ひらめきキラキラ


参道の左右には杉の木があり天狗さんがいそうな感じ〜照れ


小鳥も鳴いて とても静か清々しい氣がします


どんどん下ります


下り宮って…

そぉー言えば飛瀧神社と鵜戸神宮行ったなぁ〜照れ


立派な御本殿ですキラキラ

創建は、阿蘇神社よりも古いそうです




手水舎




彫刻が素晴らしいおねがい




狛犬さんがとても高い場所に居たので 

お顔が見れずチューこの角度がやっとですアセアセ




日子八井命(ヒコヤイノミコト)が大蛇を退治したと言う伝説が残っているようです

水に関わる神さまだとも言われてるようで

阿蘇では国龍神、草部吉見神とよばれるとか

天津祝詞奏上お願いキラキラ



本殿裏に回ってみました


御神木が大きくて


後ろ〜の方に下がって撮りました🤳


塩井社とあり右下に不老長寿の水と書いてあったので恐る恐る行ってみましたキョロキョロ


すると、開けた場所に…


近付くと水が流れています

えっあんぐりはてなマークこれが御神水はてなマーク


正直…飲む勇気がありませんでした驚き


右の方に小屋キョロキョロはてなマーク



小屋の中には御神水だと思われる水が湧き出て先ほどの場所に流れていましたびっくりマーク

この水は、飲んでみたいと思いましたが…

届かないので諦めました悲しい

こういう時こそ!!稲穂🌾さんのように柄杓を車に積んでおくと良かったなぁ〜と反省もやもやガーン



先ほどの池!?に戻って…

あの物体は、何?なに??

怪しすぎて近寄るのをやめましたゲラゲラ笑笑

遠くから撮影爆笑

あれは大蛇なんだろ〜かぁ…ニヤニヤ笑


再び、本殿に戻り神様にご挨拶照れして自宅方面へと車を走らせました口笛


家に帰ってから〜草部吉見神社のことを調べてみましたウインク


すると〜色々と繋がってて面白いひらめき



神武天皇の孫である健磐龍命タテイワタツノミコト(阿蘇神社の御祭神)が神武東征の逆の道を辿って日向に到着し 叔父である日子八井命ヒコヤイノミコトの宮居の草部を目指します


その途中〜幣を立てて天の神地の神をお祭りした所が『幣立宮』びっくりだと言われてるそうです!


草部に着いた健磐龍命タテイワタツノミコトは、叔父である日子八井命ヒコヤイノミコトの出迎えを受け その娘である阿蘇都媛命アソツヒメノミコトを妻として一ノ宮宮地に向かいます


その経過を伝えるお話が草部神話と阿蘇神話をつなぐ道であり接点でもあるようですキラキラ


すっ、凄いガーン


健磐龍命夫妻が 

祭をしたから『祭場』と言う地名がある

一夜の宿をとられた『峰の宿』

汗で布を洗われた川が『洗川(そそかわ)』

その布を乾かしたのが『掛干』

また布が色に染まったので『色見』

などなど〜

地名が足跡をたどるようにして残っているそうです


凄いなぁ〜繋がってて照れ

阿蘇神社にも度々ご縁ありお詣りに行かせてもらっていますラブ


なんとなぁ〜く気になり寄った草部吉見神社キラキラ大好きな阿蘇神社と深く関係していて勉強になりましたニコニコ

そして神話の故事より名付けられている地名が沢山あることに驚き今でも普通に用いられている事が神秘的ですひらめき


阿蘇の魅力は、まだまだありそうですラブキラキラ

大好きな阿蘇が益々大好きになりましたウインク笑