「おやゆび整体院のブログ見てるっていう方に会いましたよ!」

と言われて嬉しくなった

おやゆび整体院 院長 髙瀬隼人です(^^)


見てるだけなので、良いと思ってるのかは

ちょっと分からないですが(笑)




押さない、揉まない、伸ばさない

「揺らす」「さする」「ふれる」手技でやっておりますが


たまに、その考え方、偏り過ぎてるよ‥(^^;、

押さないなんて物足りないよ(´Д`)


本当にそんなでいいのと良く言われます。




今日は何故そうなったのか


まず「押さない」という理由からお伝えします

逆に押すとどうなるのかをお伝えします

先に体験談をお伝えします

おやゆび整体院 院長 髙瀬隼人は

おやゆびが平たくでかくなりました。

なぜか、

押したからです。

昔、所属していたお店では

おやゆびで押す施術でした

とにかく、きつく押す場合も

半年間、何年と

毎週通っても、悪くなる方々ばかりでした

揉みほぐしや指圧を否定しているのではなく

自分も押されるの好きですし、痛気持ちいのは病み付きです

そして、押すのも好きです。

ただ、良くはならない。

これは事実でした。


それでは、これから原理をお伝えします



①押すと筋繊維を壊す
筋肉は更に細かい束でつくられていて、更に細かいのは筋原繊維があるのですが

筋肉壊れてるよ!

と感じないですが

細かく筋繊維が壊れております

人間は水風船に例えられることもあります

人間は約50~90%が水分です

成人は約60%

おやゆびで力強く体をおすことは

水風船を針でさしているようなものです


②自然治癒力で治る


人間、弱いようで強い

強いようで弱い生き物です

意外と耐えられてしまう

1回や2回では死にはしません

治って生活に戻れるわけです

③体は脳より頭がよい!?

死なないためには、

筋肉を壊されたら、たまったもんではありません

あくまで、体はです。 

脳は痛いけど気持ちよいと誤解してます

次の押される、負荷に対して勝たないといけないので

更に固くなります

④もっと強く!押されたい


物足りなくなり、更に強く押されたくなります。

お気づきかとしれませんが

負のサイクルに陥るのです。

①押して筋肉を壊す
②体は頭がよく治る
③体自身は体を守る為に、更に固く
④しかし、頭で判断して「もっと強く!」
①に戻る。


今回は筋肉でしたが

血管や血流にも一時は良くなった気がする


あくまで気がするです。


しかし、筋肉が傷つくのに、血管によい!


ということはないですね


ぜひ、ご自身の体の状態を改めてみてもらえたらと思います。