トシ(望月)です。

 

 

 

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望月俊孝です。


「原因と結果の法則ー因果応報」は人生の黄金法則だ。

  でも本当は
「結果を決めてしまえば、原因は創られる」
      ⇒「因果逆転の法則」


がこれからの主流となる。

「行き先を決めれば、具体的な手段が生まれる」

「ハワイに行きたいと決めれば、そのために何をするか、と手段が生まれる」

「○○年後、こうなると決断すれば、
どうしたらいいかと考え、それに向かって行動する」

「未来を明確に決めた時、原因が創りだされる」


★どこに行くか、決めることにより、
人生の選択が変わる。
手段が変わる。
生き方が変わる。


「大阪」に行くと決めた時、

ずっと歩いていこうとは思わない。

電車に乗ろう、新幹線を使おう。


ゆっくりと景色を見たいからたまには鈍行もいいな、となる。

しかし、東海道53次を歩いて行こうとは

今の時代なかなか思わない。

「ハワイ」に行くと決めた時、

飛行機のことを考える。

ケネディ大統領が「月」に行くと決めた時、
NASAのメンバーは驚いた。

まだ全然、

そこまで科学技術が進歩していなかったから。

でも時の大統領が1960年代には

月に行くとアポロ計画を発表してしまった。

その結果、結果とその日程まで決めてしまった結果、
1969年7月20日、宇宙飛行士ニール・アームストロング
およびバズ・オルドリンがアポロ11号で月面に着陸した。

それを宣言したケネディ大統領は

そのシーンを見ることなく、
1963年11月22日に銃弾で倒れることとなる。

ケネディ大統領は

その実現を見ることができなかったので、
さぞ残念だろうな、と思うだろう。

しかし、

ケネディ大統領は
その人類の歴史に残る偉業を目の当たりにした 
最初の人物です。

彼は、頭の中に明確に人類が月に

降り立つことを見ていたのです。

「結果を決めると原因は創られる」
「因果逆転するのです」

 

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