親しくしているイラストレーターさんからこんなメールを頂きました。


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現在、S出版さんで、
現役JリーガーのY選手の原稿をもとに、
「サッカー○○○」(仮題)というものを作っています。
Y選手と、清水さんと、ハイブロー武蔵さん3人の共著で、
私は導入マンガと装幀で関わらせていただくことになってまして、
今、サッカーのマンガを片っ端から読んで、
絵のイメージ作りに四苦八苦しているところなのですが、
実は、
そのY選手の原稿の中に、望月先生の「宝地図」のお話が
出てくるのです。

(以下、Y選手の実際の原稿ではなく、インタビューから
 思い出して、私の頭の中でまとめたものですが)

「望月俊孝さんが目標達成のために「宝地図」
 を作るといいというお話を『本調子』の中でされていました。

 これを読んだとき、自分の子ども時代を思い出しました。

 私は、小学校6年生のとき、机に『将来、プロのサッカー選手になる!』
 と貼り紙をして、ジーコとリトバルスキー選手の写真を
 いつもいつも眺めていたのです。

 両選手のプレーしているビデオもすりきれるほど見て、
 一人で練習しているときも、
 一緒にプレイしているようなつもりになって練習していました。

 プロのサッカー選手になると言っても、
 その頃はまだ、Jリーグは形すらなく、日本には、プロのサッカー
 チームもあるかないかという時代です。

 ただ、海外には、サッカーを職業にしている人がいると
 知っていたので、それなら僕もと思っていたのです。
 
 大人になって、ジーコとは3年間、同じチームでプレイする
 ことができ、リトバルスキーとも一緒に試合をすることができました。
 夢がかなったのです。
 
 写真と貼り紙は僕にとっての宝地図でした。
 これを見ているうち、頭の中ではもう
 ジーコとリトバルスキーと
 プレイすることが、当たり前になっていたのだと思います。」

サッカーのお話なのですが、
経営、人生すべてに応用できそうなお話
ばかりで、やはり一流の方がおっしゃることは、どの分野であっても
共通していると思いました。
おもしろい本になりそうです。
望月先生も、ぜひ、楽しみになさっていてください(^o^)

   ……マンガ、顔晴らなくちゃ………(^^;)

いつもあたたかいお気遣い、本当にありがとうございます。
望月先生にも、尚、一層の素晴らしいことが
太陽の光のようにサンサンと降り注ぎますように!