ひとつ前の記事
「ダメ」は「ダメ」じゃない
とも通じるかもしれませんが
最近、よく思うのが
「幸せ」の形もあまり限定しない方がいいのじゃないか? ということです。
よく引き寄せとかで
ビジョンを具体的にイメージすると叶いやすいとか言いますよね。
これは本当にその通りなのですが
その幸せビジョン通りじゃなきゃ嫌だ
となると、
かえって可能性が潰されることもあるんじゃないかと思うのです。
例えば
A君と両想いになって幸せになりたいという
願望があったとして
願ったからといって、
それが必ず叶うわけではないですよね。
さらに言えば
叶わなくて良かったというケースだってあります。
A君がとんでもない浮気性かもしれないし
A君よりB君のほうが自分には合っているかもしれない
この人のゴールは
「A君と両想いになること」ではなく
「幸せになること」
ここ、大事。
この本来のゴールを置き忘れると
一番大事なところにたどり着けない。
だからもし、
タロットなどで自分が望むような答えが返ってこなかったとき
もう一度、
自分の本来の願いを自問自答してほしいのです。
タロットの絵柄を見ながら
私はどうしたいのか
私はどうなりたいのか
私が大切にしたいものは何なのか
私はどんな状態だと幸せなのか
幸せになった私はどんな気持ちになるのか
そんなことを自分に問いかけてほしいのです。
自分の中の本当の自分と手を繋ぐツール
タロットをそんな風に使ってほしい。
ああ、そうだった。
本当の私はそうしたかったんだ。
そんな感覚を味わったとき
人は心の底から安定します。
その状態こそ
願いが叶いやすい状態と言えると思います。
まだまだ私の力は未熟かもしれませんが
そんな状態を一緒に作っていけるタロットリーダーになりたいのです。