少し前、友人と出かけた。
街をぶらぶらして、ランチして。
また、ぶらぶらして、お茶して。
夕方には、バイバイって帰った![]()
そんな、いつもと変わりない日常の中で
私がなんとなく話したことに、その友人が
「それは困るね。」 と言った。
私はその一言を聞いて ふわっ と
気持ちが軽くなるのを感じた。
解放された![]()
そんな感じ。
開放されたのが何かはわからない![]()
![]()
何を話したかな。
友人は、大げさでもなく、笑うでもなく、さらっと。
「それは困るね。」 って言っただけだった。
その時は、なぜ気持ちが軽くなる感じがしたのかわからなかった。
昨日ふと
「その思いを抱いていることは良いことではない」
という気持ちが、自分にあることに気づいた。
自分では、いけないと思いながら抱いていた思いを、こともなげにさらっと肯定した友人。
あぁ、そうか。
ただ”そういうこと”だと認めれば良かったんだ。
その程度のことだったんだ、と友人の言葉が気づかせてくれた。
だから気持ちが軽くなる感じがしたんだと思う。
若いころから、常識的にとか、世間一般的にとか、良識としてとか、周りに配慮してとか。
そういうことを考えながら、自分の考えや気持ちをそっち方向に沿わせようとしていて。
クセってなかなか抜けない![]()
まだ自分をそっちに向かわせようとするのか
無意識に、律しようとしたり戒めたりしてるんだろうな。
そりゃ、しんどいでしょ~![]()
もっと、自分に優しく。
自分に甘く。
してもいいんだと思う![]()
自分って、自分で思っている以上に自分に厳しいんだよ![]()