以前にも何度か倍音の説明をしました。
音の力、倍音の力
このあたりの記事を読んでみてください。
声のもとは呼吸です。
お腹で呼吸を続けながら、その息が声帯にあたって
音が出てきます。
その音が全身に響いて、声となるのです。
呼吸が声になっていくのです。
だから、呼吸法も大事だけれど、
発声法も大事。
なぜなら、声は言葉となって自分を表現するものと
なるからです。
声にはさまざまな役割があります。
・自分の個性をあらわすーー親から受け継いだものや成育歴があらわれるから
・高度な伝達能力
・気晴らし
・心身の調整
その声の大切な役割として、言霊が養われるということがあります。
読経も声の磨かれ方で届き方がかわったくるといいます。
神主の祝詞、祈祷師の祈り、呼びかけ方によって
その力が変わってくるのです。
声には、言霊の力を響かせる、そんな大きな役割もあります。
倍音トーニングでは、その声に着目し、
呼吸を整え、声を響かせながら、
本来持つその力を開いていきます。
その声によって、自分自身を整え、祓い、本質の自分に
響くような声を育てていきます。
なので、正直、講座を受けたからといって、
一朝一夕にできるわけではないです。
インスタントな世界ではないけれど、
続けていくことによって、
自分が本来持つ声の可能性が開いていくのだと、
私は信じています。
‟私の響きでわたしを調える”倍音トーニング講座 基礎
3時間×3回
講座の中で学ぶこと
・腹式呼吸
・身体に余分な力の入らないスムーズな呼吸
・発声 自分の声で滞りを流す
・3センターでそれぞれ声を出す
・ロングトーンの練習
・メロディをつけていく
・歌を歌う
・自分の歌を見つける
・声の力を育て、自分が整う歌が歌えるようになる。
3回連続講座 33,000円(一回ごとのお支払いでもOK)
