
(チーム影と師匠)
強み発掘リーディングをはじめてから、
たくさんの方の強みを読ませてもらっている。
これがとてもとても楽しいわけ。
なんでだろう…。
強みで仕事していると、
喜びはあまり感じないと聞いた。
うーん、強み発掘は私の強みではないのか・・・。
その答えを、
先日もらった松原靖樹さんの、
強み小冊子から見つけた。

一部引用します。
※ ※ ※
●強み発掘法その5
~強み発掘できる人の力を借りる
・・・・・・・・・
人間についてよく知ってる人を見つけたら、
その人が個別化できる人かを見る。つまり
理論や類型に当てはめて人を評価するのでなく、
権力や実績で人を評価するのでなく、
相手特有の卓越性は何か?ということを
重要視する人であるかを確認する。
・・・・・・・・・・
人の強みを発掘できるようになるということは、
まず、自分の中のルールやモラルを
排除できるということで、
人の強みをありのままの姿で見ることができことになる。
(引用終わり)
ここに、強み発掘の、素敵な魅力があふれている。
喜びは、単にそれができたのレベルでなく、
自分の中の決めつけとか、先入観を排除して、
一人の人をその人そのもので見ることができた
喜びであり、
また、発見した強みが表に出た、そのことの
喜びの共振なんだろうと思った。
数秘術や占星術、それから姓名判断、四柱推命、
マヤ暦とか、いろんなツールは、
やはり類型に人を当てはめてしまうもの。
でも、それでなく、たったひとりに注目して、
その人だけのオリジナルな強みを発掘することは、
結局のところ、
ひとりひとりを大切に尊重するということになる。
それは、やはり愛だよね~ってそんな思いになる。
特に、強み発掘リーディングの場合は、
言語では表せない強みのイメージを
相手に伝えている。
そこが何より素晴らしい。
そして、それが表で意識されることは、
やはり喜びに違いないと思う。
たとえ本人が、あまりに当たり前すぎて、
困惑していたとしても。
強みに光が当たる、そのことが、
喜びになるんだと思う。
(コンサル的要素を含みます。ご希望があれば、ブログやHPの表現方法のご相談にも乗らせていただきます)
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