前回投稿の『次回投稿予告』(笑)では、
10月21日にup予定だったのですが、
「興奮冷めやらぬうちに」ということで、
昨日の(とゆーかもう「一昨日」か
)
ラグジュアリー読書会@マンダリンオリエンタル東京
のレポを書きます
奥に見えるのはスカイツリー
『極上の』時間をありがとうございます
今回も『お題』が事前に出されており、
私は
【家族を大切にする】とは?
を選びました。
ちなみにさきこさんの正面のお席は遠い席の方の為の発表席だったので、元々空きでした。
まずは、いつものように、
【家族】と【大切にする】に分けます。
【家族】とは(私にとって)、
ご縁があって「背景」が重なった人たち。
それは、私自身から産まれた、血の繋がった娘も、
血の繋がりは無いけど婚姻により一緒になった旦那さんも。
また、自分が産まれた方の両親や姉も然り。
【大切にする】とは(私にとって)、
『愛おしむ』?とか『慈しむ』?という言葉が出てきました。
でもこの「?」の通り、少し疑問があって、
「いや、この2つって、前に"家族を"がある事を意識してしまっている(=前提としてしまっている)言葉だよね!?」
と思ったのです。
「例えば前に来る言葉が"手帳を"とか"万年筆を"だったらどうなる?」
と。
そこで、以前さきこさんが
「大事にする」とか「大切にする」って、
「大事にしまっておく」とか「大切にとっておく」っていう事じゃなくて、
「最前線で使う」っていう事なんですよ。
と仰っていたことを思い出しました。
対象が「人」なのか「物」なのかで、
ニュアンスは多少変わるかもしれないけれど、
あ!これかも!
と思ったのです。
でもこれ、『最前線で使う』を
文字通り素直に『人』に当てはめてしまうと、
『旦那さんを こき使う』とか『立ってるものは親でも使え』みたいになってしまうので
そうではなくて
この言葉を『人(まずは娘)』に当てはめる時は
『可愛い子には旅をさせよ』のニュアンスかなと思いました。
要するに、
『鳥籠の中の可愛い鳥』とか『井の中の蛙』にしておくのではなく、
『信じて見守る』→『お金の神様に可愛がられる「人づき合い」の魔法』P.179と繋がる!!
『成長を信じて待つ』→『日日是好日』第14章と繋がる!!
ということなんだ!と辿り着きました。
そして旦那さんの場合なら、
『最前線で使う』は『ぶつかる』かなぁと思いました。
こちらも『お金の神様に可愛がられる「人づき合い」の魔法』にあったように、
『ぶつかれる』のは『いい男』だから。
そこに、
『絶対の信頼を置く』
から。
結局、娘に対しても、旦那さんに対しても同じで、
私にとって【大切にする】とは、
『信じる』ということです。
とシェアさせて頂きました。
そこで、頂いたさきこさんのコメント↓
(ここまで長かった
)
私にとって【大切にする】っていうのは
それが物でも人でも
その対象となる物or人と自分との【関係を楽しむ】
っていう事だと思ってます。
例えば、この万年筆でも
「これ使ったら折れちゃうかも
」
と思っては使えないんですよね。
「これ、ちょっとやそっとじゃ折れないし!」
という信頼関係がそこにあるから使える。
物でも人でも【信頼】があっての事。
なので、うん、私も近いです。
良いと思います ^ ^
なんともありがたい
というか嬉しい
コメントを頂きました


さきこさんに
それで大丈夫だよ
間違ってないよ
って言ってもらえてる感じで。・゚・(ノ∀`)・゚・。
まぁ、そもそも
【設定変更】に【間違い】とか無いんですけどね
さきこさんは誰かに
「それは間違ってます。」とか
「違うと思います。」とか
絶対に言わないので。
白熱トーク、最高でした(o>ω<o)♪
皆さんのシェアからも
本当に新たな「気付き」があるし、
こういう会はとてもとても有難く、幸せな時間です
リップやら、ペンやら、何から何まで本当にありがとうございました(T∀T)えつこさんと頻繁にご一緒出来て嬉しいです

初めてしっかり会話させて頂きました(//ω//)お二人ともふんわり柔らかな感じでとっても素敵でした(∗ ˊωˋ ∗)
もぅ私があえて名乗らなくてもサラサラっと『えりかさん♡』と書いて下さった事が本当に嬉しかったです(இдஇ; )
お御足がセクシーです
最後に、
今回も快く私を送り出してくれた旦那さんに
心から感謝します
いつも本当にありがとう










