はじめまして、MISAKIです。

 

50代からの魅力開花と
キャリア再設計をサポートしています。

 

このブログでは、
変わりたい気持ちを抱えてきた50代女性に向けて、

人生後半をもっと自由に、
もっと私らしく、
そしてちょっと遊ぶように生きるヒントを
書いていきたいと思っています。

 

最初に、ひとつだけ。

私は、
「まず内面から変えましょう」
とは言いません。

 

もちろん、内面は大切です。

考え方も、心の持ち方も、
人生を動かす大事な土台です。

 

でもね。

 

変わりたいのに変われない時って、
内面から変えようとするほど
苦しくなることがあるのです。

 

自信を持ちましょう。
自己肯定感を上げましょう。
自分を大切にしましょう。

そう言われても、

「それができたら苦労しないのよ」

と思うこと、ありませんか?

私はあります。

 

長く会社で働いてきて、
社内メンターとして100名以上の方の
キャリア面談をしてきました。

 

また、パーソナルスタイリストとして、
多くの女性の外見や印象にも
向き合ってきました。

 

その中で感じてきたことがあります。

変わりたいのに変われない人は、


能力がないわけでも、
魅力がないわけでもありません。

 

ただ、順番を間違えていることがある。

いきなり心を変えようとするのではなく、


まず外側を整える。

服を整える。
髪を整える。
姿勢を整える。
身だしなみを整える。

 

それだけで、
少しだけ心が動くことがあります。

 

「外見を変える」と言うと、


こんな声が返ってくることがあります。

 

どうせ美人じゃないから無理。


見た目を磨くなんて、そんな余裕ない。


今さら外見なんて、もう遅い。

 

でも、私が言う外見を整えるとは、
美人になることではありません。

 

若く見せることでも、
派手に着飾ることでもありません。

 

自分を雑に扱わないこと。

今の自分に合うものを選ぶこと。

 

人に会う前に、
少しだけ自分を整えること。

 

それは、自分への扱い方を変える
小さな一歩なのだと思います。

 

身だしなみって、
自分のためだけではありません。

 

相手へのメッセージでもあります。

 

 

きちんと整えて人に会うことは、

 

「あなたとの時間を大切にしています」

 

という無言のサインです。

 

そういうサインは、
ちゃんと相手に伝わります。

 

丁寧に扱われる。


話を聞いてもらいやすくなる。


信頼されやすくなる。
 

印象に残りやすくなる。

 

外見を整えることは、
美容の話だけではないのです。

 

人間関係の話であり、
信頼の話であり、
キャリアの話でもあります。

 

そしてもうひとつ。

 

身だしなみが整っている人は、
自分を大切にしている人に見えます。

 

自分を大切にしている人は、
他者からも大切に扱われやすくなります。

 

この循環が始まると、
少しずつ現実が変わっていきます。

 

鏡を見るのが、前より嫌ではなくなる。

 

人に会うことが、少し楽しみになる。

 

周りの反応が変わる。

 

自分への見方が変わる。

 

そして、
動ける自分になっていく。

 

50代は、
失うものが増える時期だと
言われることがあります。

 

若さ。
役割。
肩書き。

これまで当たり前だった環境。

 

でも私は、50代は
終わりに向かう時期ではなく、
これまでの経験を価値に変えていく時期だと思っています。

 

経験は、これからの価値になる。

迷いながらも続けてきたこと。
誰かのために頑張ってきたこと。
乗り越えてきたこと。
悔しかったこと。
それでも前に進んできたこと。

 

それらは全部、
あなたの魅力であり、強みです。

 

ただ、自分ではなかなか気づけない。

だからこそ、
外見を整え、
印象を整え、
言葉を整え、
これからのキャリアを整えていく。

 

人生後半を、
ただ無難に過ごすのではなく、
もっと自由に、もっと面白く、
遊びつくしていく。

 

そのための一歩は、
大きな決断ではなくてもいいのです。

まずは今日、
鏡の前で少しだけ自分を丁寧に扱ってみる。

 

それだけでも、
人生の向きが少し変わるかもしれません。

 

あなたは最近、
自分を丁寧に扱えていますか?

 

そして、
本当はどんな自分で
人生後半を過ごしていきたいですか?

 

これから、このブログで一緒に
その答えを見つけていけたら嬉しいです。