昨日書いた神事その①の内容からすこし逸れるようで繋がっていること。


とても、とてもおめでたいこと。虹


早朝の神事出発のころ。『1月23日4時32分に、赤ちゃんが無事生まれました』と、あるお客さまから連絡を受けました。


2時ごろに出産の予兆があるとメールがきてびっくりし、2時間後の事。超安産で驚きの連続。

同時に祝福のべルが頭の中でガランゴロンとダイナミックに鳴りました。音譜


予定日はまだまだ先で早産でしたが、彼女は切迫流産の危険性のために長い間入院されていました。

そしてこの25日に出産前の手当てにと、病院におうかがいすることになっていました。


彼女とは結婚される前から、いえ、お付き合いされる前から続くご縁で、定期的にセッションさせて頂いていて

彼女へ家の事や家族の事、ご本人の魂の事などについてメッセージをお伝えしたり、お便りを頂いたりしていたので

赤ちゃんが降りてきたときには本当にとっても感慨深い思いがしました。クラッカー


コンプレックスの渦にのまれて、自分に恋愛に自信の持てなかった線の細い女性が、すこしずつ、すこしずつ、本来の自分らしい輝きを思い出して、うつむきがちな顔に笑顔が見えるようになっていくのを・・


ひとつずつ階段を上っていくのを見守っているところに。


本当に唐突にその出会いが宇宙からプレゼントされ、もうお母さんになられてしまった。ビックリマーク


『生まれました。』ってメールをみて最初の頃とは比べ物にならないくらい大きく見えました。


25日は妊婦さんとしての彼女ではなく、産後の予後がよくなるよう、そして赤ちゃんにも手当てさせて頂く事になりました。



人は変わる。




いつからだって変われる。




今のこの地球のエネルギーは、自分が変わると魂が望むことへの祝福のギフトがとんでもなく早く来てしまうようになっている。


これはカウンセリングしたりヒーリングしてメッセージを伝えその人が実行する過程で、みていて実感すること。



1月23日4時32分、この新月、元旦に生まれた命はどんな人生を歩むんだろう。


きっと。



きっと力強く、この世を変えてゆくに違いない。



だって、自分をあんなに素敵に脱皮させた、お母さんの子なんだから。ラブラブ




おめでとう。ラブラブ