最近では、CMでもこの言葉が使われており、認知度が高くなっていると思います。
では、『未病』とはなんなのでしょうか?
日本未病研究学会ホームページより引用
=======以下 引用========
未病は元々、中国語で、東洋医学の文言です。
書き下すと「未ダ病ニナラザル」となります。
従って、病気ではないことになります。しかし、「未ダ」と成っていますのでそこには病気を予期している意味が内在しております。
そこで当学会では、未病とは「健康状態の範囲であるが病気に著しく近い身体又は心の状態」を言うと一応に定義いたします。
========引用 以上========
西洋的な考え方で未病を分類すれば、健康管理又は予防医学の一分野ではないでしょうか。
多くの方が、病気になって慌てて病院に行きます。
しかし、病気には前兆があります。特に現代は検査方法の発達により、かなり前から病気の兆候を掴むことができます。その病気に至る前(未病)段階で防ぐことが大切です。
では、未病にはどのようなものがあるのでしょうか?
冷え性・肩こり・偏頭痛・身体のだるさ・足腰の痛みなどが代表的なものといえます。
これらがでてきたら、病気になる前兆だと考えて悪化しないように、改善するようにとり組むことが必要です。
