
台湾・八里廖添丁廟
義賊が神様になる
八里は観音山の周辺で
風水が良いことで知られています。
うちのお墓も八里のお寺にあり
八里は帰省のたびに訪れます。
この時4月、お墓参りを終え
夫が「まだ行ったことがない場所へ
連れて行ってやるわ」と
台北港方面へバイクで走りました。
風水が良いから廟も多いのかな?
通りすがりに、写真だけ撮ってみる。
そして、目的の廟に到着しました。
廖添丁廟です。
郊外だから土地が広い!
3階建ての立派な廟です。
主神の廖添丁は
この地方の義賊で実在の人物。
台湾版怪盗ルパンか鼠小僧というところでしょうか。
関聖帝君(関羽)もおられます。
階上からの見晴らしも
のどかで良いですね。
のどかで良いですね。
真ん中に玉皇大帝と三官大帝。
両脇には南斗星君、北斗星君。
床には大きな蝋燭が置かれ
何時間、もしかしたら
何時間、もしかしたら
何日も灯されるのかしら。
1階の門神
渋い色合いで描かれています。
他の廟では見慣れない
服装や髪型が印象的でした。
義賊も神様にしてしまう
台湾の宗教観は興味深いです。
これにて4月の帰省振返りは終了。
次は10月の帰省での出来事へ続きます。
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