
台湾の夏は映画「海角七號」気分
披露宴を2回する
この夏の帰省でメインイベントは
甥っ子の結婚式。
まずは、台北のホテルで
訂婚式と披露宴を行いました。
職業柄、交友関係が広い甥っ子。
しかし、台北の有名ホテルとはいえ
会場の人数には限りがありますし
誰を呼んで、誰を呼ばないと
頭を悩ますのも大変です。
新郎新婦のごく親しい人のみに
限定したそうです。
ミーハーな私は芸能人と会えるかも
なんて期待していたけど
そこが一番厄介なので除外したようです。
台湾の披露宴でよくあるのが
招待客が自分の友人知人を
連れてくる問題。
私の披露宴の時など
私たち夫婦と面識がない人が
どれほど多かったか。
それは極端かもしれませんが
親の友達が大勢来るなんて
よくあることです。
義姉夫婦も自分の友達を呼びたい。
だけど、甥っ子は自分の友達も
かなり制限しているのに
親の友達まで呼べません!と言い
納得いかない義姉夫婦と大もめしたそうです。
披露宴当日も愚痴っていました。
それでなくても、200人くらいの宴会場は満席。
親の友達なんて呼ばなくて良かったと
私たちは思いました。
さて、披露宴ですが
台北に続いて、1週間後には
新婦の実家の台湾南部でもありました。
南部は昔ながらのしきたりを
重んじているようで
新婦側主催の披露宴を地元でするのだとか。
義姉夫婦と義姉と私たち夫婦の5人が
南部へと出発しました。
台湾新幹線に乗車するのは4年以上ぶり~
高雄へ行くのは、13年ぶりでしょうか?

高雄の左営駅はとても混雑していましたが
お迎えの方とすぐに合流できました。
屏東縣の恆春
お迎えの方は、新婦のご両親のお友達。
そして、職業は観光ガイドさんです。
屏東の恆春まで車で2時間近く運転していただきました。
左営から潮州を通過、
佳冬でパイナップル農地を
枋山でマンゴーのなる樹も見ました。
フルーツ天国!
台北とは景色が違います。
そして、恆春半島西側の
台湾海峡が見えてきたときには
テンションがさらに上がります!
そして、恆春へ入りました。
恆春といえば、すぐ思い出すのが
台湾の大ヒット映画「海角七號」
いよいよ、あのロケ地に突入です。

台湾で現存する城壁の中で
一番長いのが、ここ恆春だそうです。
城壁の上を歩くこともできるらしい。
さすがに暑くて、歩きたいとは思えなかったのですが・・・
もし、夏以外に行くなら
歩いてみたいですね。
車の中からの撮影ですが、
カラフルな廟でとても目を引きました。
媽祖廟ですが
日本時代は「恒春神社」でした。
その当時の狛犬がいまだに鎮座しています。
ここからすぐのところに
「海角七號阿嘉的家」という
映画のセットが残されています。
初めての恆春、とても魅力的に感じました。
やっぱり映画の影響は大きいのかな?
まだ、ご覧になっていない方は見てみて~
ちょうど、主演の田中千絵さんと范逸臣が
新作映画で再び共演すると話題になっています。
さて、夏の思い出、南部の家族旅行!
続きます。
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