
台中刑務所演武場(武道館)
武道体験もできる
台湾にいると、時々
いま自分がどこにいるのか?
日本にいるかのような錯覚を
一瞬、覚えることがあります。
台中刑務所演武場に行ったときもそうでした。
その錯覚が一瞬であるのは
まわりの台湾らしい樹木が
目に入るから。

このガジュマルの木は
生命之樹と名付けられています。
説明があったのですが
日本統治が始まった1895年には
すでにこの木は存在していたそうです。
2006年に火災で焼けるも
根は残り、このような大木になっています。
ということは、16年でこの大きさ?
まさにすごい生命力ですね。
しょっぱなから、驚きの演武場見学となりました。

こちらの建物内ではさまざまな
ワークショップや販売などが行われています。
この女性が講師兼ショップオーナーさんで
日本語が少し話せます。
日本に買い付けに行くと、おっしゃっていました。

敷地内はそれほど広くないので
見学するのに時間がかかりませんが
お店の方と義姉の話がとまらず・・・
私も話が聞けたので楽しかったのですが
夫は早く帰りたいオーラ満載。
間に入る私が困るいつものパターンです。
こちらの建屋は茶藝館。
ここで、まったりお茶とスイーツを
いただきたいと思う私と義姉ですが
夫がぶーたれるのが目に見えたので
この日は諦めました。
また、今度、おんな二人で来ようと約束して。
台中刑務所演武場へは
台中駅からバスで10分か15分くらいで
バス停降りてすぐです。
わざわざ行く場所でもないけれど
台中旅行のちょっとした時間調整に
良いかもしれません。
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