TODAY'S
 
貴重な私設博物館が閉館

 
 

コンパクトながらも見応えあり

 
昨日、教えてもらったばかりの残念なニュースです。
 
古くから漢方薬や乾物、布市場として有名な
台北の迪化街。
 
昨今はレトロ建築を見事にリノベーションして
おしゃれなカフェやレストラン、雑貨店等が増え
 
日本人の方にも大人気の観光地に変貌しました。
 
そんな中に、5年ほど前オープンした
私設博物館「迪化207」が今月末閉店するというニュース。
 
私はオープン当初、台湾行きの飛行機の中で
偶然、この博物館を知り、着いて早々、訪問しました。

もとは漢方薬局だったようですが
歴史的建造物に指定された後に
現在のオーナーさんが購入し、博物館をオープン。
 
そして、台湾で初めて個人の私設博物館として
登録されたとのことです。
 
常設展ではなく、期間ごとにさまざまな
台湾の興味深いものが展示されていました。
 
私が過去訪れたときは、

マジョリカタイル(台湾花磚)や
窓の鉄枠(鐵窗)など
 
台湾を代表するインテリア素材を
歴史とともにわかりやすく展示されており
 
コンパクトながらも、大変見応えがありました。
 
そして、屋上に上がれば、迪化街界隈を
見渡せる希少な場所でもありました。

迪化街・迪化207博物館

屋上では一時期こんなアートもありましたよ。


 



3階の窓からはこんな風景も。

 
しかも、入館料無料だったという博物館。

昨今の経済的打撃を受けたのか、
理由はわかりませんが、
貴重な場所がなくなったことは大変残念でなりません。

次に台湾を訪れたときには
このように失くなったものが多いのかもしれません。
 
あるいは、入れ替わりに新しいものもあるかもしれません。
 
そして、昔からずっと変わらない場所を見つけて
ホッとしたり、いろいろな思いが交錯するでしょうね。
 
近々、日本入国時、ワクチン接種3回で陰性証明不要になるみたいです。
 
10月頃には日本と台湾の観光が解禁されるという噂も
徐々に現実味を帯びてきました。
 
台湾がどんなふうになっているのか
この目で確かめたいものです。
 

 

 

 関連記事:防犯対策の鉄枠區(鐵窗)がオシャレすぎる台湾のおうち

 関連記事:オープン1周年!迪化207博物館で面白タイルみっけ

 
 >> 台湾人と結婚した方、国際結婚の方、そうでない方も コメント、ご質問メッセージ大歓迎!

 >> はじめましての方は 自己紹介 もご覧ください。 


 >> 台湾公認インスタグラマー   台湾ときどき大阪のスナップ公開中

  

 >> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。

 

  >> clubhouseのクラブフォローをお願いします。

 

 >> 楽天ルームでは台湾関連の本を中心にコレクションしています。
      


 >> ランキング参加していますので応援ポチお願いします。
 にほんブログ村 家族ブログ 国際結婚夫婦(台湾・香港・中国人)へにほんブログ村   国際恋愛・結婚ランキング