台湾の建物をよくみると、窓には出窓かと見間違うような鉄格子があります。
田舎の方だとそんなに見かけないかもしれないけれど、台北市内はまずあるものです。
防犯対策の鉄枠(鐵窗)
窓の鉄枠、漢字で書くと鐵窗
鉄の窓、そのまんまです。(笑)
シンプルなつくりだとシルバーのステンレス製で
まるで監獄、刑務所みたいに冷たく感じられます。
実際に強盗や空き巣が多かった時代もあったらしくて
二重ドアやダブルロック、そしてこの鐵窗も台湾の防犯対策の必需品でした。
ただし、シンプルなものばかりでもなくて、デザインや色が凝ったものもあるんです!
ちょうど、年末に迪化街を散策中、迪化207博物館に立ち寄ったら、鐵窗の展示がありました~
右は富士山?のようです。
花瓶の花とか、蝶とか幾何学模様、ダブルハピネスの文字などもあって、面白いのです。
花瓶の花とか、蝶とか幾何学模様、ダブルハピネスの文字などもあって、面白いのです。
意外と街中をきょろきょろしていると、レトロな鐵窗に出会えそう♪
オシャレな床のテラゾ
台湾のおうちは、大理石やタイルの床が多いと思います。
うちの実家は1室を除いて、素焼きのテラコッタタイルです。
大理石のお宅もあるかと思いますが、人造大理石のテラゾも多いですね!
このテラゾがオシャレなデザインだったりするから、人気なんでしょう。
鐵窗の展示とともに、テラゾも少しだけ写真に納めてきました。
この迪化207博物館がオープンした頃に展示されていたのが、
台湾各地の歴史のあるテラゾたち。
2017年4月だったから、もう2年も経ったのですね。
ここは迪化街に行ったら、ついのぞきたくなる場所なのです。
夫は興味なしのため、私一人で散策しているときに限りますが・・・
夫は興味なしのため、私一人で散策しているときに限りますが・・・
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