嫉妬を喜ぶべきか
子育て専業主婦を卒業し
パートで働きだしたとき。
パートで働きだしたとき。
40歳直前だったと思います。
その当時の職場は男性が数人
女性が私と同い年の二人。
制服もない小さい会社でしたが
来客はまあまああり
女性がお茶出し、片付けするのが当たり前でした。
男女雇用機会均等法ができた年に
新卒就職した時にも感じましたが
法律ができても、みんなの意識が変わらないと
何も変わりません。
だからといってお茶出しや片付けに
不満を唱えることもなく、私はこなしていました。
そして、パート先の職場では
スカートの着用をお願いしたいと
言われました。
その時も特に何も思わず
受け入れたのですが・・・
うちの夫があれこれ言いだし
とてもうざかった。
とてもうざかった。
それまで子育て専業主婦だった私は
子どもと一緒に近所の公園を走り回るのに
スニーカーとジーンズが定番スタイル。
それが、パンプスとスカートを履いて
夫が知らない場所へ出かけるわけです。
見慣れないのもあったかもしれませんが
「スカート履いていかなあかんの?」
「男ばっかりの職場に、いやらしいな」
と、明らかに棘がある言葉。
何を心配しているのか?
アホちゃうか!!!
私が浮気でもすると思っているのか!!!
腹が立つと同時に
信頼されていないことにがっかりしました。
こういうことを書くと
嫉妬されるほど愛されている(た)のねと
言ってくれる人がいるのだけれど・・・
当時はそんなふうにまったく受け取れないし
嫌悪感でしかなかったです。
結局、その職場には別の事情で
1年ほどしか在籍しなかったので
1年ほどしか在籍しなかったので
やり過ごしましたが。
あれが何年も続いたら
メンタルが弱ると思います。
私なら、何かしら解決策を考えたでしょうが
最近改めて、そんなこともあったなと
思い出しました。
思い出しました。
台湾人男性は意外とこの手のタイプが
多いと思います。
やさしいんだけど、俺様タイプ??
これをモラハラという人もいるでしょう。
ドロドロの台湾ドラマではよくある話だけど
私の知っている、私より年配の
おばさん、おじさんカップルでもある。
私は若い人のことをあまり知らないから、
世代による違いはわかりませんが。
世代による違いはわかりませんが。
モラハラかどうかはさておき、
パートナーを意識しているからこそ
仲良しカップルも多いのも台湾かなと思います。
パートナーを意識しているからこそ
仲良しカップルも多いのも台湾かなと思います。
アラフィフ、アラカンの夫婦が
肩組んだり、腕組んで、満面の笑みで
写真撮影するなんて
写真撮影するなんて
日本人ではほとんど見ないけど
台湾人はたくさんあります。
台湾人はたくさんあります。
何アピールなんだろうと思うくらい。
仲良しアピールしながら
実は不倫してたりするのかもしれないけど。
実は不倫してたりするのかもしれないけど。
あっ、これは台湾ドラマの見すぎですね。
話がそれました。
仲良しで最後まとめようと思ったのに
あらぬ方向へ飛んでいきましたね。
あらぬ方向へ飛んでいきましたね。
ちなみに、私がアラフィフで就職したとき
毎日スーツ姿で出勤してましたが
「スカート履いて、冷えへんのか?」
「パンプス履いて、こけるなよ」
と、夫からの言葉は労わりに変わりました。
浮気の心配をするまでもない劣化で
健康の心配をするしかない
健康の心配をするしかない
それとも、夫の脳みそも老化したのだろうか。
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