ほどほどが通用しない夫
悪いニュースばかりで
楽しいニュースはない!なんて
昨日は言いましたが・・・
そんなことはありません!
良いニュースありました~!
宇宙ステーション滞在中の
日本人宇宙飛行士、野口さんが
4日前に投稿したTwitter。
NOGUCHI, Soichi 野口 聡-(のぐち そういち)@Astro_Soichi
#Taiwan is cloudy tonight- this is the best I got. #台湾 の皆さん、いい写真じゃなくてごめんなさい! #高雄 と #台南 の夜景です。 https://t.co/CPom5IoLE8
2020年12月04日 22:53
台湾のニュースでも大きく取り上げられ
多くの台湾人、そして蔡英文総統もコメントしていました。
天候が曇りだったため
夜景の輝きは控えめだそうですが
それでも十分!
ベールをかけた感じがまた幻想的で
とても素敵な写真です。
さつま芋の形をした台湾も確認できます。
宇宙に行かなくても、見られるなんて
私たちはすごい時代に生きています。
子どもの頃、鉄腕アトムで見た話が
現実になるなんて・・・
もう、宇宙旅行も夢ではなくなりました。
さて、小さな島国の台湾、
同じ島国の日本と共通点は
いくつもあります。
しかし、歴史や文化風習は異なるし
環境風土も違えば、国民性も違う。
南国特有の緩さがある一方
時と場合によっては、厳格なところもあって
そのギャップにビックリします。
たとえば、地下鉄構内での
飲食禁止、しかも罰金の金額が
最高7500元(約28000円)。
いまなら、マスク未着用に対し
最高1万5千元(約55000円)ですって。
えげつなく高額な罰金だと思います。
でも、ゆるい国民性だからこそ
ここまでしないと、徹底できないかなと
私は思っています。
ことコロナ対策に関しては
この厳格さが防疫成功に直結したと
言えるでしょう。
そんなお国柄で育ったからなのか
個人の持って生まれたものかわかりませんが
うちの夫は、考え方が両極端で
中庸という言葉を知らないのかと思うほど。
わかりやすいし、はっきりしていて潔いけど
日本人のほどほどが通用しないのが困りもの。
だから、日常生活で夫婦のもめごとなんて
大なり小なり数え切れません。
ですが、この宇宙からの写真を見たら
地球も、そして日本も台湾も小さいなぁ。
その小さい中の、そのまた小さい大阪で
生きている私が考えることなんて
生きている私が考えることなんて
どれほど小さいんだろう。
小さすぎて、鼻くそ~っ。
(大阪人が好きな表現、目くそ鼻くそで失礼しました)
それに、私たちが宇宙人(外星人)!
ならば、何でも許せる気がします。
たまには宇宙人ということでいいかも。
そういえば、子どもの頃、家にあった
地球儀を眺めるのが好きでした。
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