コミュニケーションは言葉ありき?
通訳さえしてもらえないことも多くなりました。
なんとなくで通じる?
もしかしたら、お互いのタメかもしれません。
26年も嫁と会話ができないとは
思っていなかったでしょうけど・・・。
なんでもわかりあえるとは限らない!
小姑と嫁の関係
夫が日本に出稼ぎに来たとき
最初、義姉も時々日本に来ては
夫の身の回りの世話をしていました。
弟思いの姉ですから。
それを聞いた時、私の妹が
東京で就職したいと言った時
私も一緒に行くわといって
二人で生活していたのとかぶります。
だから、もともと似たような
長女気質をお互いに感じていて
共感する部分が大きいです。
そして、夫の家族で初めて会ったのが
家族代表の義姉1でした。
その義姉1に気に入ってもらえたから
スピーディーに結婚できたと思います。
結婚してしばらくして、私たち夫婦は
義姉1と2LDKのマンションで
3か月くらい一緒に暮らしました。
義姉1が日本に来る用事があったからですが
別の部屋を借りる選択肢はなかったです。
もともと、私が転がり込んだようなものだったしね。
その3か月間、義姉1には
ご飯を作ってもらったり
買い物してもらったり
服やバッグを譲ってもらったり
夫が独身の時と同じように
お世話してもらい
もうひとり私という妹が増えただけ。
そして、台湾の風習や
家族のこと、台湾料理なんかも
教えてもらって
私にとっては先生のような
小姑というより、実の姉のような存在です。
気は強いけど、とても優しい。
頼りになる義姉が大好きになりました。
いまでは、わがままで偉そうにする夫を
義姉と一緒に攻撃するのも面白い。
母(姑)と義姉(小姑)を味方につけると、鬼に金棒。
なんてったて、台湾人男性は
良い意味で、マザコン、シスコンが多いから。
他のご家庭では、兄弟思いなあまり
小姑と嫁の仲がこじれるというのも聞きます。
小姑と一緒に生活するなんて
絶対に嫌だと思うお嫁さんもいるでしょう。
姑や小姑と嫁問題が発端で
夫婦関係が悪くなることもありますもの。
だけど、わが家の小姑と嫁の関係は
大変良好です。
それは義姉も私も、こだわりがないのと
性格があっさり、さっぱり、している
似たもの同士だからかと思います。
幸せなことですね!
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