家族への仕送り
海外への送金方法
何度かこのブログに書きましたが
日本郵便の航空便保険付き書状で
送金しています。
この用紙は書留と保険付き書状の兼用なので
チェックして選びます。
ここで書留を選ぶと、現金は送れませんから
必ず、保険付き書状を選んで送ります。
それと、近所の小さな郵便局では取扱っていませんので
本局へ行きます。
で、今日、本局へ行くと
窓口で「台湾に現金は送れません」と。
ああ、またハズレの局員さんにあたってしまった~
私「毎月、送っています。
今月から送れなくなったのですか?」
局員「ずいぶん前からです」
私「何年も毎月、送っていますから受付けてください」
局員「確認しないと、受け付けられません」
私「いつもこの郵便局で受け付けてもらっています。
そちらのミスで何度かお電話もらったこともあります。
確認する必要ないので、送ってください」
私の勢いに負けて、局員の方は後方に行きました。
戻ってくると、プリントアウトした紙を見せて
「ここに書いています。受け付けられません」
その紙を見た私「これ、書留ですよ。
私の送るのは保険付き書状です」
もうだんだん説明するのが面倒になってきました。
これまでも何度もこういう局員さんに
当たってきたけれど、
局内で事例共有はしないのか?
時間外窓口の局員さんは
いつも丁寧にスピーディーに対応してくれるのに
なぜか、平日の窓口の局員さんとは
なぜかこういうやり取りになることが多い気がする・・・
納得いかないオーラ全開の局員さんは
「何かあったら戻ってくるので
お電話しますから」と言いいながら
しぶしぶ料金計算をしてくれました。
そして、料金を間違う。
もう、ありえへん!!!!
という心の声は飲みこみましたが
私「料金、最近上がりましたか?」
(料金改定されているはずがない)
局員「えっ?」
私「だから、○○円のはずですけど
なんでこの金額なの?」
局員「この重さが・・・」と言って
料金表を見せてくれたが
私「あなたが送付状貼ったから、
重くなったんじゃない?」
局員「えっ、あっ、・・・」
しどろもどろになって、再確認する局員さん。
結局、重さはまったく関係なくて
ただ単に計算を間違えていただけでした。
知らないこともあるでしょう。
間違うこともあるでしょう。
でも、私は何十年も同じ郵便局から送っているし
郵便局のミスで、自宅に電話がかかってきて
お金が行ったり来たりしたこともあります。
ひどいときは、職長が自宅まで
謝りにきたこともあります。
それなのに、まだ、この対応とは残念過ぎる。
日本円をそのまま送りたい場合に
この送金方法はおススメですが
今日みたいに局員が知らないこともあって
「できません」と言い切られたら
普通は引き下がってしまいますね。
送金方法は他にもあるから
これである必要はないかもしれないけれど。
わが家はこれが一番便利だから
頼むから受付けてください!
母の栄養ドリンクが買えませんと言いたかった。
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