こんにちは、ゆうひろこです。
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香りが食欲を左右する
台湾料理には欠かせない?!
ハーブのひとつ、香菜(シャンツァイ)
韓国ならパクチー、英語圏ならコリアンダーと言います。
うちの夫は麺線(台湾ソーメン)に、スープに、他にも香菜を入れる料理が大好き。
ただし、好きだからといって、どんな料理にも入れる訳ではありません。
香菜を入れたら美味しいメニューというのは、決まっています。
そのメニューを食べるためには、香菜が必須なのです。
香りは食欲を左右します。
そそられたり、逆に減退したり、見た目以上に重要かもしれませんね。
夫婦関係をも左右する食?!
結婚した当初、私も見よう見真似で、台湾料理を作る努力をしていました。
それまで、大した料理も作れずの私・・・
だけど、夫には美味しい料理、食べ慣れた大好きな台湾料理を食べさせてあげたい!
そんなふうに思っていた健気な新妻でした。(←過去形??)(笑)
そんなふうに思っていた健気な新妻でした。(←過去形??)(笑)
夫婦ともに高級料理には興味がないけれど、食事は大切だと思っていて、
安かろうが質素だろうが、とにかく美味しく頂くことに幸せを感じています。
だから、夫の香菜へのこだわりも理解できるのです。
食を通じて、夫婦のコミュニケーションが円滑になるのは
きっと我が家だけではないですよね?
結婚当初、日本で中華食材、特に生鮮食材が手に入るところが少なかったです。
それが今では、近所のスーパーでも、この香菜が簡単に手に入るようになりました。
助かる~~~!
ただ、ときどき品切れもあるので、しまったとならないように
見かけたときに買い占めて、冷凍していますよ。
冷凍すると、やや香りが弱まるデメリットはありますが、ないよりましということで。
常に我が家にあるから、夫の機嫌も悪くはならない?!(笑)
だから、今日も店頭に出ていた香菜を、全部買い占めてきましたよ。
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