こんにちは、ゆうひろこです。
はじめましての方は こちら もどうぞ。
はじめましての方は こちら もどうぞ。
国際結婚の悩み
国際結婚は日本でも珍しくありません。
うちの子どもたちが通っていた学校でも、外国人の親を持つ子が何人もいました。
子どもたちは学校では日本語で会話するけれど、
家では外国語を話す、バイリンガルに育てられている家庭がうらやましかったですね。(笑)
家では外国語を話す、バイリンガルに育てられている家庭がうらやましかったですね。(笑)
やはり、子どもをバイリンガルに育ているには、
子どもと接する時間が長い母親の語学力にかかっていると言われていたから。
子どもと接する時間が長い母親の語学力にかかっていると言われていたから。
私が当時、一番コンプレックスを感じていたことです。
今なら、もうご自由に~と思えるけれど、ダメ母、ダメ妻だと思っていました。
言葉の問題から、夫との言葉の行き違いはしょっちゅうだし。
伝わらない、伝えられないジレンマとか。
それは夫婦だけでなく、親子(夫と子ども)にも起こるからややこしい。
これまでの結婚生活25年間、なんど離婚しようと思ったことか。
日本人同士の結婚でも、夫婦にはいろいろあるでしょうが
国際結婚なら、なおのこと問題はあるに決まっています。
あって、当り前!
当たって砕けろ~じゃなくて、当たり前と思って深追いしない。
相手を追い詰めない。
そんな私の忍耐力のなせるわざと、言いたいところですが
アホな私は、離婚決行する方法が浮かばなかったのかも。
あっ、そういえば・・・
夫名義の銀行口座から私名義の口座へお金を移したことがありました(笑)
夫名義の銀行口座から私名義の口座へお金を移したことがありました(笑)
やるでしょ~
でも、それが今となっては笑い話になるんだから、良かったです。
なぜ、乗り越えたか?
どうやって、乗り越えたか?
どんなに激しくぶつかっても、相手のことを憎み切れなかったからかもしれません。
始まりはいつも些細なボタンの掛け違い。
浮気もしないし、暴力もない、真面目に働く人なんだから、腹が立っても、殺意までにはならないし···
人間、追い詰められると殺意を持つというのが、離婚経験者の意見にあります。
私なんかのレベルで、大騒ぎするのもお恥ずかしいのですが、渦中にいると冷静になれないのです。
うちの場合、家族たちが支えてくれ、助けてくれたのが、大きかったです。
子どもの反抗期が激しくて、夫婦仲も険悪になった時、
台湾から母と姉が心配して来てくれたことがありました。
台湾から母と姉が心配して来てくれたことがありました。
どれほど心強く、有難かったことでしょう。
これまでの人生、困った時にはいつも誰かが助けてくれます。
だから、私はツイている!
これは間違いないです。自信があります。
これは間違いないです。自信があります。
離婚率の計算方法
国際結婚離婚は7割というのを耳にすることがあります。
これはかなり不確かな情報のようです。
だって、私が知っている国際結婚カップルで、10組のうち7組が離婚なんてしてませんから。
この7割の計算方法は、ある年の婚姻届と離婚届の数を元にしているらしいので
同じカップルが同じ年に結婚と離婚をするならば、根拠となりえますが
実際には婚姻年と離婚年は、ずれるもの。
だから、離婚率7割というのは、にわかに信じ難いですね。
国際結婚は離婚率が高いと、思わないでほしいです!
関連記事:国際結婚、世代での違い
関連記事:国際離婚の原因は文化の違い?!
>> 台湾人と結婚した方、国際結婚の方、そうでない方も コメント、ご質問メッセージ大歓迎!
>> 台湾公認インスタグラマー
台湾ときどき大阪のスナップ公開中
>> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。


