たまたま目にしたブログ記事に、なんだか切ない気持ちになりました。
私が感じたことを書いてみます。
文化の違いですまされない?
国際結婚してみて、ビックリするようなことは多々あります。
文化の違いはカルチャーショック!
自分の人生には起こり得なかったようなことも起こりうる。
私の場合、何があったかな?
台湾のお風呂はトイレと一緒、そして脱衣場がない。
どこで着替えるの?とか。
台湾の庶民的な家庭では、ご飯の上にたくさんの種類のおかずをのせて、その上スープもかける。
子どものご飯なら、かき混ぜることさえある。
もうここまですると、見た目に何の料理かわからない。
味付けして料理する意味があるの?とか。
味付けして料理する意味があるの?とか。
ここでは書ききれない、あれこれがありました。(笑)
結婚当初、好奇心旺盛な私は、台湾の何もかもが新鮮で、楽しむ気持ちがありました。
でも、どんどん慣れていくと、どうしても嫌なこともはっきりわかってきます。
その嫌いなことが、良いか悪いかではないと思うのです。
だから、自分でストレスのない方法を選ぶことです。
受け入れられないなら、他にどうしたら良いかということを。
白黒はっきりさせなくても
夫婦の間で、価値観がなにもかもすべて一致することはないと思います。
人間ですもの!譲れないものや、ことがあっても不思議じゃない。
日本人どうしだと、わかって当たり前みたいになってしまうかな?
その点、国際結婚なら最初から、文化が違う、価値観が違うという認識でスタートします。
これはある意味メリットだと思います。
違いがはっきりしているからこそ、理解しようとする努力をする。
相手の話を聞いてあげる、こちらの考えを聞いてもらおうとする。
ただし、ここでどちらが正しくて、間違っているなどの白黒はっきりさせようと思うのはナンセンス。
そんなもの、ずっと曖昧にしたままでも良いじゃない?
喧嘩するときも同じ。
どちらが正しくて、間違っていて、良くて悪くて、だから謝るとか謝らないとか・・・
あんなに激しく喧嘩していたのに、いつのまにか仲直りできるのも夫婦です。
腹にためて我慢するのは、心身ともに辛いので、吐き出すことは大切。
信頼できる人に聞いてもらうとか、怒りのノートを書いてみるとか。
だいたい何回かやると、わかってきます。
無駄にネガティブなことをあれこれ考える時間より
愛する相手が喜ぶ笑顔を見るために、自分ができることを考える時間が大切だということを。
国際離婚の原因を、文化の違いにしてほしくないなと思った件。
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