台湾では日本と似ていると感じることも多いけれど
その一方で、欧米の影響を受けて、日本とは全く違うと驚くこともよくあります。
同性愛者が多い?
実際のところ、同性愛者の数の多少はわかりません。
ただ言えるのは、台湾ではオープンにしている人が多いということ。
女っぽい男性とかボーイッシュな女性が同性カップルなのはよくあること。
そして、マッチョな男性同士とか、地味でおとなしそうな女性同士なんてカップルも見かけます。
そして、マッチョな男性同士とか、地味でおとなしそうな女性同士なんてカップルも見かけます。
組み合わせ自由なところが、本当にオープンなんだなと。
日本だと一部の地域で集中して見かけることはあっても、他ではなかなか見かけるものではないでしょう。
何十年も住んでいる大阪、地下鉄御堂筋線内で見かけたことは今までに数えるほどですもの。
でも、台北の地下鉄ではたった数週間の滞在で、何組も見かけました。
もう珍しくもない、ありふれた光景です。
トイレもジェンダーフリー
そんなセクシャルマイノリティーに寛大な台湾ですから、トイレも徐々に整備されつつあります。
今まで噂に聞いたことはあっても、実際には見たのは今回初めてです。
西門町にあるオシャレなショップが入ったレトロな建物 紅樓。
その中のトイレが男女別と、このオールジェンダーのトイレ。
このあたり、ナイトクラブやバーもたくさんあって、同性愛者も集まるのです。
怪しいネオンに吸い寄せられるように(笑)
日本で言うなら、東京は歌舞伎町、大阪ならミナミって感じなのかな。
もう今どきは物騒な街のイメージはありませんが、昔を知る人はお世辞にも上品とは言いません。
私や夫は、下町で生まれ育ったので、そういう街こそ愛着がわくのです。
今頃は、春節を控えて、飾りつけも変わっている頃でしょうか。
おそらく紅樓内にあったこのクリスマスツリーも片づけられているかと思います。
>> 台湾人と結婚した方、国際結婚の方、そうでない方も コメント、ご質問メッセージ大歓迎!
>> 台湾公認インスタグラマー
台湾ときどき大阪のスナップ公開中
>> 過去ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 もお楽しみください。





