今日は2018ユニセフカップにしのみや甲子園ハーフマラソンを走りました。
マラソンとチャリティ
マラソン大会を開催するには、交通規制をしたり、警備員を配置したり、相当な経費がかかります。
それでも大会開催する目的は、ただマラソン人気だからというのではなく
地域の活性化であったり、今日のユニセフカップのように「アフリカの子どもたちの命と健康を守ろう!」というものだったり。
さまざまな社会貢献を目的としているものが多いです。
マラソン人口が増えたので、大きなお金も動きます。
エントリーフィーも数年前に比べて、上がってきているものもあり
大きなフルマラソンの大会は1万円を軽く超えます。
うちの台湾人夫は、全くマラソンには興味がないので
「なんでお金払って、走るの?」といつも私に聞いてきます。
私は走ってみればわかるよ~と言うのですが、まず走らないでしょうね。
では、なぜ、私が走るのか?
最初はストレス発散からはじまり
健康的に体力向上、体型維持
自然を感じながら、五感を研ぎ澄ますこと
ランニング仲間と楽しむこと
これらに喜びを感じるようになったからです。
そして、なぜお金を払ってまで大会に出るのか?
走っているうちに、向上心があおられ、記録を試してみたくなるんです。
ゴールした達成感を得ることも気持ち良くて!
走りながら、なんでお金を払って、こんなにしんどいことをしているんだろうと思ったとしてもです。(笑)
走りながら、なんでお金を払って、こんなにしんどいことをしているんだろうと思ったとしてもです。(笑)
最近、特に意識しているのが、大会のエントリーフィーが、どこかで誰かの役に立っていると思うこと。
自分の好きなことで、小さくても社会貢献できれば良いんじゃないかなと。
台湾人と寄付
そういう意味では、台湾人も寄付が大好き。
それは、きっと回りまわって、いつか戻ってくると知っているからなんです。
姉はいつも寄付をしています。
募金箱があれば、すぐにお金を入れますし、職業として物乞いをする人にさえ、お金を渡します。
日本で災害があれば、すぐに電話をしてきて、募金しておいてと言います。
前に住んでいた場所にあった小さな廟を、きれいに建て替えてしまったほど。
菩薩のような人です。
姉が人工透析を受け始めて、2カ月で腎臓移植のドナーが見つかった時には
姉がこれまでにしてきたことが返ってきた!と誰もが言いました。
姉がこれまでにしてきたことが返ってきた!と誰もが言いました。
そんな姉にもっと元気になってもらいたくて、こじつけかもしれないけど私は走ります。
あと2週間で、大阪マラソン!
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