マンゴーは甘くてジューシー!
美味しいですよね~
私も大好きです。
今まで、マンゴーが嫌いな人に会ったことがないかも(笑)
黄色じゃなくて青いマンゴー
正確には黄緑色。
そんなマンゴーもあるんです。
台湾では黄色のマンゴーよりも歴史は古い。
そもそも、自生していた土着種で、土芒果と呼ばれるのです。
このマンゴーは果汁がしたたることはありません。
繊維質が多くて、小さめなこともあって、果肉は少な目。
繊維質が多くて、小さめなこともあって、果肉は少な目。
そのせいか、甘酸っぱい味がギューッと濃縮されています。
特に成熟しきっていない、青いマンゴーを情人果と言って
甘酸っぱい恋の味と例えられていますね。
食べ方いろいろ青いマンゴー
未成熟な情人果は、当然ながら固いのですが、ほど良い歯ごたえです。
これを砂糖漬けにしたものが、屋台などで売られています。
夏は凍らして食べると、さらにシャキシャキとした食感が美味しく感じるものです。
これのドライマンゴー(土芒果乾)もあります。
キュンとくる酸味が、恋の味?!(笑)
私は梅干を思い出した時のように、唾が出ます。
食べだしたら、止まらなくなる・・・
でも、繊維質が多いので、食べ過ぎるとお腹が苦しくなるから危険。
漬物にして小菜として食事の時に出されることもあります。
これはこれで、お酒のおつまみにピッタリですよ。
黄色いマンゴーよりも、青いマンゴーにはまる人も多いのです。
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