よく聞くのが、
夫婦は他人、
親と子どもとは血縁
だから、離婚して夫婦の縁は切れても、親子の縁は切れない。
そりゃそうでしょ。言葉通りだと思います。
夫婦は他人、
親と子どもとは血縁
だから、離婚して夫婦の縁は切れても、親子の縁は切れない。
そりゃそうでしょ。言葉通りだと思います。
だけど、家族とは何でしょうか?
夫婦がいるから、子どもができて、その子孫をつないでいく。
親子関係を創造するのは、夫婦です。
夫婦の形を取らない場合であったとしても
子どもができれば、父と母として繋がります。
(近未来では夫婦以外、もしかしたらクローンの可能性もあるかもですが。)
そして、家族がいる幸せをかみしめる日々は
いつまで続くのでしょう
続けられるのでしょう
続けたいのでしょうか
昨日の大きな地震で、家族の安否を確認しあいながら、ホッとしたとき
夫婦は驚くほど強烈な存在感をもっていました。
結婚生活が長くなると、夫婦は他人と思ってみたり
空気のような存在と言えば聞こえはいいけれど、無関心になっていませんか?
お互いを、その存在を、もっと意識してみましょう。
大切な家族として、きっと柔らかで温かい光に包まれるように感じるでしょう!
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