最近、やたら目にするのが、
 
神対応できる旦那さんを持つバリキャリのアラフォー女性たち。

なんでだろう?

引き寄せの法則なのかどうかはよくわからないけれど
とにかく、できる女性には、できた旦那さんがセットなの。
 
そして、全くかどうかはわかりませんが、
 
彼女たちは家事をしない。

それについて、旦那さんが文句を言うこともないし、代わりに家事をしてくれたり、もしくは家事代行してくれる人を雇っている。

妻が仕事に専念することを喜んでくれて、応援してくれる。

うらやましいですよね?

日本もとうとう、こんな時代になったか!と感じます。


台湾はどうか?

台湾は共働きが多く、外食も一般的なので、妻が家事をするという概念は希薄に感じます。

核家族化が進んできたとはいえ、いまだ三世代同居も日本に比べたら多いので、家族の役割分担がされています。

また、ベビーシッターさんや介護ヘルパーさん、お手伝いさんを雇うことは、それほど特別なことでもありません。


私が結婚したばかりの頃、挨拶回りでいろんな親戚や友達の家に行くたび、驚いていました。

旦那さんがお茶の用意や食事を作ってくれるとか。

住み込みのお手伝いさんがいるとか。

台湾は女性にとって、なんてやさしいところなんだろう!と。


もちろん、うちの姑のように、専業主婦で家事をすべてしている人もいます。
 
 
何が良くて悪いの問題ではなく、
 
誰が何をするかということは、効率的な優先順位で決まっているのでしょう。
 
 
忘れもしない23年前、台湾人夫の母と姉が私に言った言葉。
 
「子どもは台湾に連れて帰って育てるから、あなたたちは日本で稼いで、時々、台湾に会いにおいで。」
 
 
当時の私には衝撃すぎて、全く理解できなかったのですが、
 
今なら、するしないは別として、とても合理的な考えだというのは理解できます。
 
 
台湾は進んでいるところと遅れているところ、そのギャップも魅力なのかも。
 
 
 
 
 

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