台湾人はもちろん、最近は観光客の方でも、廟で熱心に手を合わせる光景を見かけます。
(雙連・文昌宮にて)
私は参拝目的でなくても、近くを通るときは必ず手を合わせるようになりました。
雙連朝市はよく行くので、そのたび文昌宮へ参拝です。

(雙連・文昌宮にて)
私は参拝目的でなくても、近くを通るときは必ず手を合わせるようになりました。
雙連朝市はよく行くので、そのたび文昌宮へ参拝です。
(北投・関渡宮にて)
願いごとがある参拝なら、手を合わせるときに、必ず忘れてはいけないことがあります。
住所と名前と生年月日を願い事の前に唱える
私が初めて台湾の廟へ参拝した時に、教えてもらいました。
線香がどうのとか、参拝順路がどうのよりも、まずこれが大切だと。
いくら神様でも、どこの誰かわからないままでは、願い事を叶えられないそうです。
日本の神社参拝でも、住所と名前は言うらしいということは、この後で知りました。
これを知らなかった時と、知ってからでは、大きく変わりましたね。
真剣に願うだけでなく、私という人間を神様に認識してもらえたかも。
知ってもらうことが、いかに大切か?!

そして、一番大切なことは、お礼参りをすること
お礼は神仏に対してだけでなく、人間関係でも大切なことです。
夫婦関係にいたっては、なぜか、いい加減になったりしますが
お礼を忘れない、感謝をする。
実に単純なことですが、コミュニケーションも良くなり、得られるものは大きいですね。
台湾の寺廟が、年月が経つほど立派になるのは、ご利益を授かった人たちがお礼をするからなんですよ。
関連記事:台湾の受験シーズン真っ只中!最後の神頼み
●台湾人と結婚した方、国際結婚の方 お友達募集中
コメント、ご質問メッセージ大歓迎!お返事はお待たせすることもありますが、ご了承くださいね。
●別ブログ 国際結婚萬歳~我愛台湾!日本人妻が見た台湾 でアメブロ以前の台湾情報公開中
●instagramでは台湾公認インスタグラマーとして、台湾ときどき大阪のスナップ公開中
どうぞお楽しみください![]()

