台湾ではいたるところに大小さまざまな寺廟があり、台湾人たちが熱心に参拝しています。
そして、神仏だけでなく、先祖崇拝は台湾人の基本中の基本で、家制度や血族意識に大きく影響しています。
もうすぐ、先祖祭ともいえるお墓参りの日です。
そして、神仏だけでなく、先祖崇拝は台湾人の基本中の基本で、家制度や血族意識に大きく影響しています。
もうすぐ、先祖祭ともいえるお墓参りの日です。
24節気のひとつ、清明節
春分の日から15日目で、2018年は4/5です。
その前にお墓掃除に行く人もいますし、そもそもお墓が近くにある人は少ないので、民族大移動になります。
その前にお墓掃除に行く人もいますし、そもそもお墓が近くにある人は少ないので、民族大移動になります。
だから、今年は4/4~4/8まで土日を含めると5連休です。
台湾のゴールデンウィークですね。
お墓はあの世の住まい
うちのお墓、昔は郊外にあったらしく、遠いために清明節しか行けず、そのため雑草が生い茂って、毎回お墓を探すのが大変だったそうです。
それで、八里にあるお墓マンションに私たちが結婚してしばらくした頃に移しました。
親戚一同、お金を出し合って、先祖の分とこれから入るであろう両親の分を購入したのです。
お墓は隠宅といって、あの世の住まいなので、風水も考えつつ、いつ、どこへ、が非常に重要。
だから、占い師さんに見ていただいたそうです。
ちなみに、台湾人夫が日本へ来るときも、占い師さんにみてもらったとか。
大切なことであればあるほど、占いで決めるのです。
お葬式を出すときも、家族全員の生年月日やらを見てもらって、日を決めます。
日本の友引どころの話ではありません。
うちの父が亡くなったときは、日を見てもらった結果、死後2週間くらいたってから、お葬式を出しました。
(この話は、また別の機会に書きますね)
ということで、占いは台湾の生活の一部とも言えます。
だから、占い師さんに見ていただいたそうです。
ちなみに、台湾人夫が日本へ来るときも、占い師さんにみてもらったとか。
大切なことであればあるほど、占いで決めるのです。
お葬式を出すときも、家族全員の生年月日やらを見てもらって、日を決めます。
日本の友引どころの話ではありません。
うちの父が亡くなったときは、日を見てもらった結果、死後2週間くらいたってから、お葬式を出しました。
(この話は、また別の機会に書きますね)
ということで、占いは台湾の生活の一部とも言えます。
台湾の観光地に占い横丁などがありますが、実は表に出ていない占い師さんもたくさんいらっしゃいます。
そうやって、大切なことは占い師さんにみてもらいますが、日々のことは自分で占うんです。
そうやって、大切なことは占い師さんにみてもらいますが、日々のことは自分で占うんです。
2択のポエ占い
易の一種です。

寺廟や仏壇のあるお宅には、ポエ(台湾語)という赤い三日月の木片があります。
それを2つ両手に持って、自分の名前・住所を唱えた後に神仏に質問します。
YESかNOで回答できる質問に限ります。
そして、そのポエを床に落として、表(平たい面)と裏(凸面)がどうなっているかで、YESかNOを判断します。
●表と裏(聖筊) = YES
●裏と裏(陰筊) = NO
●表と表(笑筊) = 質問を少し変えてもう一度やり直す
ポエがないときは、コインの裏表でも代用できるのです。
そんなのは信用できない!と思う人が多いと思います。
私も最初の頃は、確率50%で決めるなんて・・・と胡散臭く思っていました。
そんなのは信用できない!と思う人が多いと思います。
私も最初の頃は、確率50%で決めるなんて・・・と胡散臭く思っていました。
でも、何度も繰り返しやってみると(同じ質問をしてはいけません)、不思議なことに当たるのがわかるのです。
これはやった人しかわからない感覚なのですが、五感を使えるようになるとどんどん進化します。
今日は長くなってしまったので、この続きはまた明日!
今日は長くなってしまったので、この続きはまた明日!
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