❙台湾人は冷めたものを食べない
台湾では冷たいジュースやアイスクリーム、かき氷は1年中、食べられます。
先週は2月だというのに、30℃近くまで気温が上がったくらいですから。
先週は2月だというのに、30℃近くまで気温が上がったくらいですから。
しかし、決して寒い日がないわけではありません!
それどころか、今月は雪も降り積もったひがあったのですから、まさに気温差30℃?
これは観測史上記録に残るくらい、まれな年でしょうね。
そういった気温のこととは関係なく、台湾人は冷めたものを食べません。
先ほど書いたように、冷たいものは食べます。
それどころか、今月は雪も降り積もったひがあったのですから、まさに気温差30℃?
これは観測史上記録に残るくらい、まれな年でしょうね。
そういった気温のこととは関係なく、台湾人は冷めたものを食べません。
先ほど書いたように、冷たいものは食べます。
けれど、冷めたものは食べないのです。
温かい料理は温かいままで、もしくは温め直して食べる。
温かい料理は温かいままで、もしくは温め直して食べる。
台湾にもお弁当(便當)があります。
これは日本統治時代に日本から取り入れられたものですが、決して冷めたままは食べません。
学生はお弁当をもって学校へ行きますが、保温庫に入れて、温めておいたものを食べます。
駅弁なども温かいです。

日本語で書かれている箸袋が、ツボりました。(笑)
お弁当の中身は見た目が黒っぽくて、美味しそうな彩りではないけれど、煮卵、排骨(パイクー:豚肉の揚げ物)、台湾ソーセージ、湯葉など台湾のスタンダードなおかずオールスターは美味!
台湾人も日本人も好きなお弁当ですよね。
台湾人も日本人も好きなお弁当ですよね。
話がそれましたが、温かいものは温かくして食べるのが基本!
うちの台湾人夫が日本の冷めたお弁当を食べるようになったのは、結婚してずいぶん経ってから・・・それもしぶしぶですね。
うちの台湾人夫が日本の冷めたお弁当を食べるようになったのは、結婚してずいぶん経ってから・・・それもしぶしぶですね。
❙大同電鍋
画像は大同日本㈱さんからお借りしました。
台湾の家庭では本当に一家に一台あるもので、炊く・煮る・蒸すことができる万能調理家電。
うちの実家では蒸すをメインに使用しています。
電子レンジがあるにもかかわらず、電子レンジは使わない?!
炊飯には日本製炊飯器を使用しているので、電鍋は使用しないけれど、台湾のお店などではこれで炊飯や煮物を作っていることが多いです。
さて、この大同電鍋は台湾通の日本人の方にも大変人気があるようで、日本でも販売されているんです!
レトロな見た目がオシャレな感じ?と、私はあまり思わないけれど、実用的であることは確かです。
温かいものを食べることも、台湾人の食へのこだわりの一つなのです。
うちの実家では蒸すをメインに使用しています。
電子レンジがあるにもかかわらず、電子レンジは使わない?!
炊飯には日本製炊飯器を使用しているので、電鍋は使用しないけれど、台湾のお店などではこれで炊飯や煮物を作っていることが多いです。
さて、この大同電鍋は台湾通の日本人の方にも大変人気があるようで、日本でも販売されているんです!
レトロな見た目がオシャレな感じ?と、私はあまり思わないけれど、実用的であることは確かです。
温かいものを食べることも、台湾人の食へのこだわりの一つなのです。
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