私は約束の時間を守るのは
社会人として当たり前のことだと思っています。
私の周りの人も、遅刻するどころか
早すぎて困るくらい余裕のある方が多いです。
これも所変われば・・・
台湾では定刻という言葉がないのか?と
何度思ったことでしょう。
電車は常に何分遅れ
MRT(地下鉄)に至ってはそもそも時刻表がない。
何分後に到着しますという案内があるだけマシ?
一番驚いたのが、結婚式など大きな宴会でさえ
何時開場と決まっていても、三々五々に集まったり。
それを見越して、予め30分ほど前倒した時刻で
お知らせしておくなんて、非常に面倒くさい小ワザが
あったりするほどです。
さすがにビジネスの場で、そんなことはないかと思うのですが、
私の周りは、ほとんど自営業だからか
時間に縛られていません!すごく自由です。
会社員でもランチを食べ、ビールも飲んで
昼休みは何時間あるのかわからないくらい
ゆっくり喋り倒して、職場に戻る人もいます。
どんな職場なんだろう?
きっと、特別だろうなとは思いますが
これも台湾カルチャーショックの一つです(笑)
この程度なら直接害を被ることもないので
気にしなくてもいいけれど
何時にどこそこで待ち合わせの約束をして
来ないのは、どういうこと???
こっちは途中で事故にあったのではないか
なんて好からぬ心配をしてしまうでしょう。
最近でこそ、スマホですぐに連絡できるので
そういう場面はかなり減ったとはいえです。
それでも時間には、とても大らかな
マジいい加減な台湾人が多いですよね
→差不多
私もだいぶ慣らされた?!
いいえ、まだ慣れない!たぶんずっと慣れない!
うちの台湾人夫は、日本社会で仕事しているので
そのようなことは今までもなく、
私がイライラすることはありません。
だから、うちの台湾人夫ができるのに、
他の人はどうしてできないのって、
強く思うのかも知れません。
あなたの旦那さんはどうですか?
イライラさせられていませんか?
そして、イライラする本当の理由がわかりますか?
それは何かというと
自分自身に時間の自由(余裕)がない。
だから、自由(余裕)のある人が羨ましい。
自分にできないことを、できている人にイライラする。
台湾人は時間に縛られず、生活できる人が多く
自由なんです!
これって、実はとても素晴らしいことなんですよ![]()
時間と同じく、縛られない夫婦の関係も
一緒に考えてみてください![]()
どちらも、まず、自分が自由でいること、
自由にできる環境を作ることが大切でしょう![]()
