差不多」という言葉

中国語でも台湾語でも使用頻度が高いのですが
意味は「大して差がない」「似たり寄ったり」。
 
ですが、これがこの意味通りかというと
使う場面や使う人によって
ニュアンスが変わるのです。
 
そして、私が思うぴったりな意味は
「テキトー」にどうぞ!
ではないかと。
 
台湾で過ごしていると、台湾人の
テキトー加減が半端ない!
 
最初は面食らって、イラっとしたり
困ったり、まあいろいろあったわけですが
 
それを気にするのをすっぱり諦めて
なおかつ自分もテキトーに返していたら
とっても楽だと気がついたのです。
 
台湾に限らず、特に南の国やラテン系って
おおらかというか、本当にテキトーですよね。
 
世界的に見たら、日本が真面目過ぎるのかも。

で、私たち夫婦の場合
私はその真面目なところを失い
逆に日本で仕事をしている台湾人夫は
どんどん日本の文化に適応して
真面目になっていくわけです。
 
おかげで私はとっても楽に、生きれるようになりましたよ~
楽は楽しい~
 
まさに「差不多」!
 
これこそ、テキトー男とつきあう極意だと
おススメしますよにひひ
 
ただし、そんな内面が外見にも現れるのか
私が台湾人で、夫が日本人に間違われること多し!
 
これは素直に喜んで良いのだろうか???汗
 
 

こちらは台湾人女性と日本人男性の出会いから
結婚に至るまでの胸キュンする話題の映画。

 

このカップルなら、20年後はどうなってるのかな
なんて、密かに楽しみにしている私。