お久しぶりです!
暑くてバテバテですが、なんとか元気にしています。

しかし、毎日本当に暑いですね🥵
昨日は兵庫県丹波市で国内最高気温の41.2度を観測したとか!
本当に殺人的な気温なので、
外でお仕事されてる方、大丈夫なのか心配です。

今日で7月も終わり。
明日から8月で、いよいよ甲子園球場での
高校野球が始まりますね。
各地方予選を勝ち抜いてた49校の出場が決まりました。

私は高校野球が大好きなのですが、
高校球児は普段から暑さには慣れてるとは言え、
この暑さの中での試合は大丈夫なのかしら?

熱中症にならずに無事に野球を楽しめることを祈るばかりです。

甲子園と言えば、やはり1931年(昭和6年)に
台湾代表として出場した嘉義農林学校を思い出します。

台湾から船に乗り、数日かけて甲子園にやってきた嘉義農林の選手たち。

長旅の疲れもあったとは思いますが、
初出場の甲子園で快進撃だったのは
素晴らしいと思います!


私の伯父が二塁手として出場した時は、
3年生の14歳でした。
学校の記録によると、身長は158cm
体重は48キロ。
選手の中では最年少だったので、1番おチビさんで体も華奢ですよね。

それでもレギュラーを勝ち取り、甲子園でも
守備やバッティングも良くて、とても活躍しました。

伯父さん、運動神経抜群だったのね!


嘉義農林卒業アルバムより


校舎の前には畑があります。

校歌も載っていますね。


野球部員は全員寮生活でした。




農作業の様子




嘉義農林野球部、近藤監督最後の教え子の蔡清輝さんのお話によると、

学校の授業のあとは、農業実習があり、

その後に野球の練習があったそうで、

かなり大変だったでしょうね。


しかもスパルタ教育。

かなりの根性が無いとついていけませんね。



嘉義神社

(ネットよりお借りしました)





ここで嘉義農林の選手は集合してましたよね。



もう現在は鳥居はありませんが、

灯篭はありました。


伯父さんもこの灯篭の間を通った事でしょう。

そう思うと、感慨深いものがあります。


また嘉義をゆっくり訪れたいと思います。