2014年に台湾で映画「KANO」が
上映される直前の2月にこの嘉義市立棒球場で
試写会がありました。

KANOのメンバーの親族として、台湾の映画制作会社からご招待を受けていたのですが、
その時は母が入院中で余命僅か、愛犬も闘病中で目が離せない時だったので、台湾に行く事は出来ませんでした。
貴重な機会だったのに、とても残念でした。

そして、やっと2019年に嘉義市立棒球場に行くことが出来ました!



7頭の虎のオブジェがあります。




バットのモニュメント

威震甲子園と書いてあります。




6というのは、昭和6年

嘉義農林VS中京商のスコアと

選手の名前が書いてあります。







この大きなボールのモニュメントの前で一緒に訪れていた友人と写真を撮っていたら、

向こうから来た4人ぐらいの台湾の方から声をかけられました。



友人の一人が中国語が話せるので対応してくれ、

私がKANOのメンバーの姪だと伝えてくれるとびっくりされ、一緒に記念写真。


なんとその4人は嘉義の副市長さんと関係者達でした。



しかもその時私は伯父やKANOの試合の時の写真や資料を持っていたので、お見せするととても興味深く見て下さいました。




すると今度はその様子を見ていた男性が声をかけて来て話をすると、なんと嘉義市立棒球場の場長さんだと言う。


何と言う偶然でしょう!


そしてもう閉館していたのにも関わらず、

私達を球場の内部のKANOの展示室に案内して下さいました。



いろいろ説明して下さり、とても親切な方で、

KANOの旗も下さいました。








このボールは何と、1931年の甲子園決勝戦で使われた試合球との事!!


第十七回、第四戦と書いてあるのが見えます。







本当にこんな事があるのかと身震いしました。

伯父さんが触ったボールが目の前にあって、

それを見る事が出来たとは感激でした!


こんなに次々といろんな方に巡り合って、

私がKANOに纏わる事を知ることが出来たのは、

ミラクル!


伯父さんが私に自分の栄光を見せたくて

導いてくれた様な気がします。


この時のことは、今でも心に残っており

本当に貴重な良い思い出になりました!





嘉義公園にはKANOのモニュメントがたくさん!

これにもテンションが上がりました。



















またゆっくり嘉義を訪れたいです♪