2019年10月に行った嘉義の旅の振り返り投稿です。


高雄空港から自強号に乗り、
台鐵嘉義駅へ。

嘉義駅は、1902年4月20日に開業。
まだ駅舎が残ってるなんて、素晴らしい事ですね。









嘉義駅ロータリーにある有名な噴水飲食店で夕食。




嘉義と言えば、鶏肉飯。

タレが染み込んでいて、とても美味しかったです。




噴水ロータリーには、KANOの呉明捷投手の銅像があります。

独特のフォームで噴水の中央に立っていて、ゆっくり回転しています。


今や嘉義のランドマークになっていますよね。




駅からタクシーに乗り少し距離はありましたが、

嘉義のホテルはなかなか素敵でした。








翌日はタクシーで嘉義大学へ。


戦前の嘉義農林学校は現在は国立嘉義大学になっています。




とても広大な敷地にあり、

2019年は1919年の嘉義農林学校創立からちょうど100周年でした。




美しい蘭のお花が敷地内のあちこちに咲いていて、

お祝いムード万歳でした。






学校内に案内していただき、見学させていただきました。



実は、KANOのファンで嘉義大学に留学していた若い友人が、

私がKANOのメンバーの親族と言うのを嘉義大学の職員の方に伝えて下さっていて、 

特別に学校内を案内して下さいました。





なんと伯父の卒業アルバムの複製をわざわざ作って下さり、プレゼントして頂きました。 

これには本当に感謝、感激でした!


台湾の方はなんでこんなに優しいんでしょうね。

とても有り難かったです。



伯父は左下で、

凛々しい顔に歌っています。


伯父の写真は数少ないので、とても嬉しかったです。



キャンパスには、バットを構える蘇正生と

その姿を見守る近藤兵太郎監督の銅像がありました。



この碑には監督や選手の名前が刻まれています。








大きな天下の嘉農のモニュメント




たくさんのKANOに纏わるモニュメントがあり

テンションがあがりました!


甲子園で準優勝した栄光を誇りに、

そしてずっと大切にされてるのを感じました。



長くなるので、続きはまた次回に!