嘉義駅ロータリーにある有名な噴水飲食店で夕食。
嘉義と言えば、鶏肉飯。
タレが染み込んでいて、とても美味しかったです。
噴水ロータリーには、KANOの呉明捷投手の銅像があります。
独特のフォームで噴水の中央に立っていて、ゆっくり回転しています。
今や嘉義のランドマークになっていますよね。
駅からタクシーに乗り少し距離はありましたが、
嘉義のホテルはなかなか素敵でした。
翌日はタクシーで嘉義大学へ。
戦前の嘉義農林学校は現在は国立嘉義大学になっています。
とても広大な敷地にあり、
2019年は1919年の嘉義農林学校創立からちょうど100周年でした。
美しい蘭のお花が敷地内のあちこちに咲いていて、
お祝いムード万歳でした。
学校内に案内していただき、見学させていただきました。
実は、KANOのファンで嘉義大学に留学していた若い友人が、
私がKANOのメンバーの親族と言うのを嘉義大学の職員の方に伝えて下さっていて、
特別に学校内を案内して下さいました。
なんと伯父の卒業アルバムの複製をわざわざ作って下さり、プレゼントして頂きました。
これには本当に感謝、感激でした!
台湾の方はなんでこんなに優しいんでしょうね。
とても有り難かったです。
伯父は左下で、
凛々しい顔に歌っています。
伯父の写真は数少ないので、とても嬉しかったです。
キャンパスには、バットを構える蘇正生と
その姿を見守る近藤兵太郎監督の銅像がありました。
この碑には監督や選手の名前が刻まれています。
大きな天下の嘉農のモニュメント
たくさんのKANOに纏わるモニュメントがあり
テンションがあがりました!
甲子園で準優勝した栄光を誇りに、
そしてずっと大切にされてるのを感じました。
長くなるので、続きはまた次回に!


















