少し前ですが、
ブロ友のただの爺様から教えて頂いたYouTubeを観ました。
「教科書に載っていない台湾の歴史
日本統治時代に生きた女性が語る真実」
このYouTubeの中に出てくる台湾人の楊素秋さん。
楊素秋さん(昭和7年 台南生まれ)が日本統治時代に生まれ育ち、日本教育を受け、終戦まで日本人として育ちました。
日本名もあり、当時内地(日本)人が通った学校に通っていました。
当時台湾人が日本人の学校に入学するには、
勉学が優秀である事と、家が裕福である事が条件でした。
日本人の先生は熱心で優しかった、
日本教育は素晴らしかったと書かれています。
日本の兵隊さんとも触れ合いがあったそうで、
兵隊さんは子供に優しくて、規律正しく
尊敬する存在だったようです。
日本精神の素晴らしさも書かれていました。
今の日本人はどうしたんですか?
もっとしっかりしなさいと。
確かにその通りですね。
なんだか、耳が痛いです💦
この本は2003年に初版発行です。
楊素秋さんは昭和7年生まれなので、
今年で91歳です。
お元気だったら良いなぁと思います。
