29日土曜日、大阪での片倉佳史氏の講演会に行って来ました。
たくさんの台湾好きの方が来られていましたよ!




戦前の日本統治時代では、台北をタイペイではなく、

たいほくと言っていたので、片倉氏も 

必ずたいほくと仰います。


今回もテーマ以外にもいろいろなお話しもされ、

知識の豊富さにいつも感心します。

片倉さんの台湾の知識の引き出しは一体何個あるのでしょうね。

きっと無限だと思います!笑





歴史建造物ももちろん興味深いお話がたくさんだったのですが、

中でも台北の都市計画は日本人が熟考の末、

機能的に作られているんだなと思いました。


当時一番生活の中で恐れられていた疫病に対し、

水周りを整備したり、

思慮深く道路の配置をし、良く来る台風に対応する為、電柱や電線を地下に埋める。


強い日差しを遮る為、街路樹を植える。

しかも、実のならないヤシの木を植えるなど

細かいところまで考えられている事に感心しました。




1895年6月17日に日本が台湾を統治し始めました。

日本は台湾を植民地として支配しようとしていたのではなく、

日本の領土の一部、新領土として開発して行ったと言う事です。



私が特に興味深かった話は、今の林森北路辺りは

昔は大正町と言い、大正時代に木村泰治と言う人が

日本人が住みたいと思う街を作ったそうです。

それが、日本人の高級住宅街となったわけです。



その他にもたくさん興味深いお話を伺い、2時間半があっという間でした。





日本と台湾の繋がりの事を聞くのはとても楽しいです!


私のフォロワーさんともこの講演会で初めてお会いする事が出来て、人との繋がりもでき、とても嬉しく思いました。


片倉さん、ありがとうございました!



片倉佳史氏の新刊もゲットしました。


これの前作も持っていますが、

増補版と言う事で、読むのが楽しみです♪


長蛇の列に並び、片倉さんのサインもいただきました!

他の本にもサインしてもらったのがあるけど、

やっぱり記念に!







おまけのカードもいただきました!



また片倉さんの講演を聞きたいなぁ〜!